暇過ぎで辛い。もっと仕事を任せて欲しいが考え方が古く変わらない

社内で女性は私だけ

私は36歳の女性です。現在、大阪市に住んでおり、不動産事務で時給1,370円程で5年勤めています。

スケジュールに入っている予定された来客と突然の営業で挨拶に来れれた方の対応、電話応対、社長秘書業務、自社で所有しているビルの各テナントの賃貸管理一覧表作成です。

また、オーナーより引き受けている駐車場の賃料入金確認、自社で所有しているビルや土地や収益マンションの収支報告書用基礎データ作成もしています。

取引先から入手する物件資料データを地図データへ取り込むかエクセルへのデータへ入力する作業、郵便物配布作業などもあります。

その他、社員数が少なく、女性が一人のため、庶務的なことを始め、毎日の業務ではなく、たまに発生する細々したこともすべて担当しています。

自社ビルですが、自社のオフィスよりテナントさんのほうが多いので、細々したことをお願いされることも多いです。

仕事を振らない上司

入社当時はそんなに気がつかなかったのですが、慣れてきたらひとつの業務にかかる時間が短くなっていくことで空いている時間が多くなりました。

会社の規模が小さいこともありますが、私が正社員ではないのでそれほど仕事を任されることでもなく、入社当時と業務内容が変わっていません。

暇なことをそれでいいと思う方は不満に思われないと思いますが、最近は空き時間がとても苦痛で、出来ることはさせて欲しいとお話をしたのですが、今の上司が仕事を自分で独占する人なのでまったく何も変わっていません。

しかも、その上司の間違いを私が気づくことが多く、とてももどかしい思いをしています。私が作業して、自分がチェックする立場にすればミスもなくなるのにといつも思いますが、全く通じないです。

職場の考え方が古いので効率が悪くミスも多い

時間に空きがあることは入社当時からうすうす感じていましたが、時間がたったらいろいろ任せてもらえると思っていました。

正社員と時給社員との壁をすごく感じる職場です。考え方が古いというか。

これまでの職場でもそうでしたが、どんな作業でも、時給社員がまず作業を始めて最後に責任がともなうところで社員が確認をするという流れが一番シンプルだと思うのです。

それをせず、社員一人が処理をして取引先からミスを指摘されたり、次月にミスに気がついて無駄な訂正作業をするといったことが普通のようです。

それを間近で見ているとあまり利口なやり方ではないし、取引先からいつも指摘されることを恥ずかしく思わないのかなといつも疑問に思っています。

時給社員だって、必要とされる存在でありたい

これまでもいくつか時給社員として働いてきましたが、生活の安定や収入の安定だけではなく、自分が担当する業務があるかないかで自分のモチベーションが変わってくることに気がつきました。

責任がある大きな仕事をしたいわけではありませんが、毎日出社する意味のある自分の業務があることのが普通のことですが、とても大切なことだと思いました。

同じ仕事を信頼できる仲間と一緒に正しながらも進めていくことが自分に性格にあっているのだと実感していいます。楽すぎる仕事で給料をもらえることに幸せを感じることは少ないように思います。

最低限の必要をされる存在でありたいと思います。これから仕事をさがす時は自分に何が与えられるかを事前に知ってから決めたいと思います。

次の為に日々していくこと

就職活動のときにどれくらいの仕事ができるか、理解しているかの判断材料として、そして自分をアピールする手段として資格は必須だと思います。

新卒ならこれから染まってくれればいいと言われると思いますが、転職となると率先力を求められると思いますので、そういった時の武器になると思います。

今考えているのは簿記の資格の上級をとることと、不動産事務をしていたこともあり宅地建物取引士の取得を考えています。

新しい業種にチャレンジするにしろ、それのまでしていた仕事への理解力が十分にあることを示すためでもあります。パソコンスキルは日々時間が空いた時にあげていけるようにしています。

事務業務をする上ではパソコンスキルは最低限求められるとおもいます。

会社にとどまる条件

まったくありえないですが、すごく極端に上昇するならば考えると思います。でもそれが絶対ないと言い切れますし、数十円上がったところでとどまることはありません。

私の上司を除いて、営業部門の人たちは知識が多く、仕事ができるように思いますが、小さい会社なので動く案件もそこまでなく、仕事量の割には結構な年収をもらっているように思います。

同じような業務量で他社へスライドさせると同じ年収をもらえることは絶対に不可能だと思います。私は5年間で時給が30円だけしか上がっていません。

雇用形態が違うとはいえ、ここまで差がでると恨むことはありませんが、社業の発展とかどうでもいいと思っています。そんな気持ちの中、上がることのない年収を考えてとどまるなんて考えられません。

今の職場に望むこと

仕事の内容のことを切り離して考えると、人間関係的には今の職場はそんなに悪くないと思います。

以前の職場は女性がおおく、多数の派閥みたいなのがたくさんありました。わたしがそういうのがとても苦手なので、誘われても断るのにすごく苦労しました。

そういう職場も多々あると思いので、あまり女子力が濃い職場は自分にあいません。会社には仕事をしに来ているという基本的は考えが個々にきちんとある職場がいいです。

でも、たまには思い切り仕事を忘れてみんなで結束力を高めるという職場が理想です。そういう職場はきっとそれぞれの在籍が長いのでなかなか求人が出ないと思いますが。

そして、あまり大企業ではなく、自分の仕事の流れが見える程度の職場が理想です。

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