会計システムを扱う勤め先は経営者がブレブレで指針がない

アフターフォローが一番キツイ

私は25歳の女性で愛知県名古屋市に住んでいます。現在は会計システムのインストラクターをしており、正社員です。基本給23万(年齢給) 程で6年半働いています。

会計事務所が使う専門の会計システムおよび一般企業が利用する経理システムをマーケティングから開発、製造、販売、アフターフォローまで一貫して行います。

それぞれ職種が分かれており、その中でもインストラクターという、現場でアフターフォローを担当する職が一番キツイです。

インストラクターはヘルプデスクとして電話に出たり、講習会講師を行いソフトの使い方指導をしたり、展示会を設定し地域の会計士税理士に広く知ってもらう活動の他に、ユーザーには会計事務所の成長ステージに合わせたシステムアドバイスを行います。

そして、ユーザー事務所には数年で機械の入れ替えを進め、リピートオーダーいただくために普段からあれこれ手をかけ、経営のパートナーとして活動します。

社内営業がうまい奴が出社する

全国展開している営業所によってそれぞれの職種のレベルがあまりにも違いすぎ、統一できていないことが目に見えているのにトップがそれを見ないふりしていることです。

トップは時によって言うことが違うので、昨日までは「大幅に値下げしてでも売れ!」といっていたのに、今日は「そんなことしていいわけないだろう」、と突然指示がひっくり返ることがよくあります。

とにかく会社全体の指示がブレているので、一体今は何をしろと指示が出されているのか社員全員が把握できていないまま個々に活動しています。

また、昇格するのは完全に気に入られた人のみなので、社内営業ができないといくら仕事が出来ていても昇格させてもらえません。逆に、全く仕事ができなくても媚びるのが上手な人はすぐ課長へ出世します。

頑張るだけ損

自分の会社が嫌だなと感じるのは、とにかく気が利かない人が集まっており、自分が正しいと勘違いしている上司や先輩が多いことで受けるストレスがあまりにも大きい日々を過ごしているときです。

基本的に在籍している先輩方は面倒なことを基本後輩に全てやらせるので、自分たちは一切面倒な仕事はしません。

そのくせ、お客様対応は得意なので、面倒なことをやらせて出来上がったものをそのまま横取りしていき、そのおかげで成果を出すというのが当たり前です。

なお、これは拠点により先輩方の働きぶりにかなり差があり、大規模拠点ほどこのような体制で無理矢理成り立たせています。また、年齢給なので高卒で就職し4年多く働いても大卒で入社した新人と給料が同じです。

が、仕事は社歴で割り振られるので、頑張るだけ損します。こういった環境を改善しようとしていないことを知った瞬間からずっと辞めてやると思ってました。

若い世代が頑張れない会社

本当はもう働きたくないので結婚相手を見つけて主婦になりたいです。

が、簡単なことではないので、とりあえず自分のスキルが活かせて職場雰囲気がよく、先輩方がよく働きそれを後輩に見せるような成長意欲の高い企業に転職したいです。

なによりお客様第一主義を掲げている企業の中でも、「ブレない本当のお客様第一主義」を掲げる企業へ転職し、自分の考え方や価値観などを柔軟にしていきたいと考えています。

給料も社歴に応じた額や能力給で決まるところがいいと改めて思います。

若い世代が頑張れるような企業が今とても少ない気がするので、知識とか能力があれば本当に若い世代が活躍できる会社を自分で立ち上げたいです。

私のように働きたいけど会社に潰されそうになっている若者を救いたいですね。

英語と資格

転職に向け、英語力とMicrosoft Office系の資格、欲を言えば税理士資格が取りたいです。英語が難なく聞けて難なく話すことができれば、かなり活躍できる場が広がり職種もふえるためです。

Office系の検定は持っていれば事務職はもちろん、IT企業への転職は上手くいくことが多いはずなので、取っておいて損はないですし受けた方がいいんだろうと思います。

税理士資格は手に職を持つ方法として、私のこれまでの知識を活かすとしたら一番会計士か税理士が近いのでと思いました。

しかしどの資格もスキルも取得するために時間はもちろんお金が必要なので、そのお金を稼ぐ必要が出てきてしまいます。

諦めざるを得ないこともでてきてしまうので、そういったことを補助してくれるような制度が国にあればいいと思うことが多々あります。

同じインストラクターなのに負担が違う!

希望する年収は、500万です。

まず、インストラクターの職種にも2種類あり、現場インストラクターと札幌のヘルプデスクインストラクターでは業務が異なるため、同じ職で同じ給料であることがおかしいんです。

現場インストラクターは社内では電話対応に追われ、外出してお客様先で顔を合わせながら個々のサポートで必要なことは基本なんでもやります。

そして、全国に拠点があるとはいえ、ない県もあるのでそこへも出張で行かなければならなず、日帰り出張でスーツやシャツがかなりの数必要です。

対して札幌のヘルプデスクインストラクターは一日中部屋から出ることなく、鳴った電話に出てサポートするだけなので、身体的な疲労はなくスーツも必要ありません。

現場インストラクターがスーツやシャツ、パンストを自腹で購入し外出用のバッグも自腹で購入し一切手当がなく過ごしているのをわかっていて、札幌ヘルプデスクインストラクターと同じ給料で働かせている会社のトップに疑問を抱きます。

後輩を一人前に育てる会社に転職したい

次に就職するなら、今よりも待遇がいい所に努めたいです。

たとえば、労働にあった対価が支払われること、会社が個人の成長と出来高をよく管理し正しい評価を行うこと。

そして昇格も成績をしっかり残すことが出来ていて、後輩にもそのノウハウなどを指導できる人を見極めて昇格させること。

そしてなにより、会社のトップが揺らがないような企業が理想です。

そしてそういった企業の各拠点の職場では、「先輩は先輩らしい働きを行い、後輩を潰すのではなく育てることができる人が揃った職場で、みんなが気遣いできるよつになろう!」と職場全体で取り組めそうな人が集まる環境がいいです。

そして掃除もこまめにできる人が多く、空気が悪くて体調を崩したり喘息が発足しない環境で、それぞれがそれぞれのやるべきことを全うし、みんなで協力する職場が私の理想です。

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