配送ドライバーは過酷な仕事なのに基本給が低すぎる

残業をしないと稼げない

私は43歳の男性で京都府京都市に住んでおります。現在は配送ドライバー(地元の中小企業)をしており、勤続2年で月収30万円 程になります。

法人、個人の両方に荷物の配送と荷物の受付です。早朝に出勤し、その日の午前に配送する分を配送トラックに配達しやすいように詰め込みます。法人と個人できちんと分けて、時間指定に合わせて配送します。

途中、荷物の受け取り要求の指示が直接、携帯電話にかかってくることもあるので、臨機応変に対応が必要です。

時間帯指定で送り主と受け取り主が違う場合には、不在の可能性が高いのでそれも踏まえて配送手順を考えて配送業務にあたっています。基本給は少ないので、残業をしてなんとか月収30万円に届く感じです。

ですから、ほとんどの従業員は残業をしたくなくても、残業をして稼ぐしか方法はないです。それは入社前にわかることなどで理解はしていますが大変です。

配送業界ではパワハラやいじめは日常茶飯事

早朝における荷物の選別です。前日の作業が遅くまであると、睡眠時間がとても少ないので体力的にキツイです。大変な時は同僚が手伝ってくれますが、それでもキツイです。

また、中には意地悪な人がいて、頼んでもないのに荷物を勝手に選別して、私のトラックに適当に詰め込まれる時です。

こうなると、配送がめちゃくちゃになります。どこの職場でもそうですが、あまりに忙しくなると、人間は思考がおかしくなり変なことをする人間が出てきます。

特に忙しい配送業界ではパワハラやいじめは日常茶飯事なので、そんな人間関係の中で働くのが一番嫌いな事です。

配属される地区や、代わって入ってきた上司により評価が変わるので、とにかく人間関係を円滑にすることが大変であり面倒です。

上司と顧客から自分勝手な要求が寄せられる

一番嫌なのは、上司からの無理な要望と、お客様からの無理な要望です。上司からは、繁盛期にあまりにも無謀なスケジュールで仕事を完了するように指示されます。

そうなると、肉体的にも精神的にもしんどいですからミスが生じます。すると、また上司から叱られます。負のスパイラルです。

また、お客様からも安易に注文が入るのですが、自分勝手な要望が多く、対応ができないとはなかなか言えないので、やんわりと他の選択をお願いするのですが、それでも自分の要望を通されると、仕事の流れが変わるので大変です。

予定どおりに配送できないことが多く、安全運転はしてますが、これほど疲労困憊すると、交通事故を起こさないかと凄く心配になり、この会社は辞めた方が良いかなと思ってしまいます。

体を動かせるタイムリミットが迫っている

自分の好きなことを仕事にする人生です。どんな仕事でも大変です。好きな仕事でも大変です。同じく大変であれば好きな仕事で苦労した方が幸せだと思います。

自分のパーソナルな時間を今の会社ではなかなか作れないので、趣味趣向にもっと時間を費やせる人生を送りたいです。

その為にも、自分の好きなことを仕事にすれば大変でしょうが、充実感や満足感を得られることが出来ると考えます。

雇われるだけでなく、自分から仕事を受注して、本格的に起業であったり、副業でも良いので自分主導でビジネス展開するのも面白いし、やってみたいことの1つです。

40代を過ぎると、カラダが動かせる時間が短いことを悟ります。新しいことをやるなら今だと考えています。

転職するなら語学とパソコンを武器に

私の場合は、国内外での仕事を試したい気持ちが高いので、語学力とパソコンスキルです。

語学力は、英語だけでなく、マルチリンガルのスキルです。英語の他に、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語などを習得したいです。

また、パソコンスキルでは、主にプログラミングのスキルとWEBデザインのスキルです。パソコンの場合は、どこでも作業が出来ると言う点で国内外での仕事をする企業であれば、もっとも重要だと考えるからです。

基礎レベルのパソコンスキルというよりも、独自性の高いパソコンスキルです。

想像力や創造力は高い方だと思うので、その能力を画面上で形にすることで、周りからの評価が高まるとイメージしています。語学が出来てパソコンができるなら、かなり優位な転職活動ができると思います。

条件次第で転職を考える

今の年収は労働内容からすると少ない方ですから、もし年収1千万円稼げるのなら、留まるかもしれないです。

年収1千万稼げるなら、今の会社に留まる期間も長くする必要がなく、ある程度の蓄えを得たなら、自分の好きな仕事へ転職が可能だと考えるからです。

現実的には管理職でも上位に行かないとそんな年収は頂けないでしょうが、年収が1千万円ならば、将来的な人生設計を考えた時に、貯金が出来るので、しばらくは留まろうと思います。

ただし、労働環境が今よりも悪くなるのであれば、カラダを壊すので、あくまで今の労働環境で年収が1千万円になるのなら会社に留まろうと思います。

ローンの返済などもすぐに終わりますし、お金の心配がなくなります。それも理由の1つです。

理想の職場

理想の職場をイメージするならば、フレクシブルな勤務体制が時として可能な職場で、人間関係が円滑な職場です。

毎日がフレクシブルに働かなくても良いですが、時としてフレクシブルに働けることを許されるのならありがたいです。固定された勤務体制では、チャレンジできないことがあるからです。

そして、何よりも円滑な人間関係です。結果だけでの評価でなく、周りとの協調性などを評価してくる環境が望ましいです。

そういう社長や幹部、そして上司や部下がいれば、働き甲斐があります。仲介して仕事を上手く動かす人間は重宝されますが、評価が低いことが多々あります。

また、その評価が給与などに反映されないので、そういう人間性に対しての評価を良い結果として給与にも反映してくれる職場があれば理想です。

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