心と体を壊して何もできない主婦

 体が弱いので、何もできない

私は58歳の女性で宮崎県に住んでいます。現在は主婦をしており、収入はありません。私が諦めたのは習い事、自己投資、子供への教育費です。

一番下の子供が地元でも有数の進学校に入学し、今年大学受験を受験を迎えるに際し、塾やその他交通の弁を考えて学校に近い環境に移り住んだりをしたかったのですが、金銭が足りず必要最小限の教育費しか負担できませんでした。

子供のためにも働きたいのですが、体を壊しやすく、なかなか働くことが出来ません。

自分自身も体も精神面も壊してしまっているので、少し療養をしたり、自己投資や習い事をして自分磨きやキャリア形成を行いたいのですが、それも出来ずにいます。キャリアアップが出来れば働く幅が広がるとも思っています。

働き詰めの主人も定年を過ぎても働かせてしまっているので、ゆっくり旅行なども行かせてあげたいと思っています。

お金のやりくりで精神的に追い詰められていた

お金が入らないことで、しょうがないと諦めました。今できる環境下でできることをと思い、やるしかありませんでした。

しかし、あの時こうしていればという後悔の念は多少たりともあるので、たまに思い起こされてしまいます。お金が大量に必要で金融機関ともやり取りをせざるを得なかったので、とても精神的に追い込まれました。

金銭が足りないことに限らず、自分自身も働いては体を崩しでしたので、踏んだり蹴ったりというかとても苦しい一時期を過ごしたこともありました。

とても辛かった思い出です。その事がトラウマになって、今、早々に私自身が働こうという面持ちにはまだなれそうにはありません。これからの将来の事を考えると当然不安にもなりました。

諦めたことで見えたこと

諦めたことで、少しシコリを残しづつ、しょうがないという思いはありますが、ここから何ができるかを考えて行動に移していこうとなりました。

これ以上考えすぎてもしょうがないと、切り替えていくしかないという思いで行動を起こしていきました。人生がどう変わったかに関してですが、理想はあるのですが、思うだけではどうしようもないとは思います。

それより今の現状でどうやっていくか、前向きな思いの持ち方等を考えさせられ、成長した部分もあると思います。今ある環境で今できる事をコツコツとやっていく、そういう方向にシフトしていったと思います。

また、働く事を辞めてからは、隣に住む90歳をこえる私の両親の面倒の方にも目がいくようになったので、そこはよかったと思います。

お金がないことによる悪循環

自分のやりたいことができません。生活にゆとりが出来ないので、精神的にストレスが溜まりやすいです。自由がきかなくなってくるとは思います。

行動的にも精神的にも自由に柔軟な発想が狭まると思います。世の中はお金ではないとは思う理想はあっても、現実に直面するととても追いやられてしまうと実感しました。

お金がなくて最も辛い事は、私自身もそうですが、何よりも子供の好きな進路の幅や家族の自由が狭まる事だと思います。

家族の生活にも関わる事も含めて、好きな様に、あるいはこうしたいという方向に向かっていけない事は、最も私自身が辛いと実感している事ではないかなと思います。

また、私自身が精神的、肉体的、両側面で体を崩してしまっていますので、自分自身の不甲斐なさも辛いです。

のしかかる負担

今からやりたいですし、やろうとはしますがなにぶん体がついていっていないので働く事を現在していません。

また、主人は家の家事に積極的ではなく、お家のことも私一人で行わなければならないので、結局は家の中のことを私自身も行うことだけで一杯一杯になります。

加えて隣に住む高齢の私の両親の面倒をみる事も必要になり、ますます家事の負担は大きくなりました。両親も日に日に衰え方が大きくなり、歩く事もやっとになってきました。

最近も家族で、私の両親の衰えを心配し、両親を施設に預けたり、デイサービス等の介護をしていかないといけないかとの話になり、ますますこれからお金が必要になるなという切迫した気持ちにはなっています。

現在は体をいたわりながら仕事を探して行きたいです。

家族のことを思うと

正直な金額を言わせていただきますと、3000万円くらいは欲しいです。両親の介護に加えて、叶えられるとしたら、自己投資と家族のためにお金を使いたいです。

例えば、私の体が精神的にも肉体的に強くはないので、自分の体をいたわってあげたいという思いと、主人も定年を過ぎても働いているので、主人に対しても体をいたわってあげたい、リフレッシュもさせてあげたい、そんな思いから後の生活にお金をまわしたいです。

子供にも進学にかかる費用や、やりたい事ができるようなサポートとしても子供に出資もしてあげたいです。

両親の介護に加えて自分達の将来の生活の費用を考えていかねばならないので、その部分の比重が最も大きいのではないかとは思っています。

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