42歳の経営者からお金を貰い、ネイルサロン開業の準備に励む

就活で面接を受けた会社の社長とできちゃった♡

私は23歳の女性で東京都台東区花川戸に住んでいます。2016年から42歳の男性とお付き合いしています。現在も関係は続いています。彼は会うたびに現金30,000円とプレゼントをくれます。

私がお付き合いしているのは、私か就職した会社の面接を担当してくれた「代表取締役社長」です。

彼は社長ですが、社員との距離感を無くしたいと、面接も自分で行い、朝は会社の掃除から昼食も社員と肩を並べて食べたりと、私達の声を聞いて仕事の効率化を目指していました。

そんな時、私は面接の時から格好いいなと憧れていた社長から、映画の話題で盛り上がり、「一緒に観て欲しい」とお誘いを受けました。「まさか二人で?」と思いましたが、私が観たかった映画でもあったので、一緒に観ることにしました。

これが私と彼が付き合うきっかけになりました。

同じ会社の社長と社員で、しかも年の離れた年の差カップルなんて私には夢のような話でした。経済的に余裕のある社長はやはりオーラが違いました。

デート代は彼が出してくれる。プレゼントや気遣いなどお姫様気分に

経済力のある彼は、やはり自分が女性をエスコートするという概念が強いらしく、常に紳士的なのです。

食事は勿論のこと、デート代やプレゼントなど、私が財布を取り出して少しでも払おうとしても、すぐに先にクレジットカードをささっとレジに出してお会計を済ませてくれます。

「社長なんだから僕に払わせて」と、笑顔で言ってくれます。そういうさりげなく私を安心させてくれるところが魅力でした。

特に私は同級生としか付き合ったことがなかったので最初はびっくりしました。でも、彼には私を喜ばそうとか楽しませようとかいう気持ちはまったくなく…一緒にいて楽しいと思う位でした。

今までは食事やデートも割り勘で当然と思っていましたし、周囲の友達もそれが当たり前でした。この社長との付き合いで私はシンデレラ気分になれました。

デートのたびにネックレスやピアスの贈り物をくれた

私が実家に仕送りをしていることを打ち明けると、その男性からデートで会うたびに現金3万円と、いつも一品プレゼントしてくれました。

花束が多かったのですが、他にも私が欲しいとは言っていないのに、似合いそうだったからとネックレスや、可愛いデザインだったからとピアスなど、大人の男性目線でのチョイスの品をプレゼントしてくれました。

私は頂いた現金を半分は仕送りに回し、半分は私のお小遣いとして将来自分のネイルサロンをしたいと思っていたので、そちらの資金に回しました。

会うたびに現金をもらうことは気が引けましたが、私は自分の夢に向かって突き進むため、遠慮なく財布にしまってました。彼も無駄な投資ではないと快く私に渡してくれました。

彼から貰ったお金はネイルサロン開業の資金に

彼から貰ったお金を仕送りに回したことで両親はとても喜んでくれました。知人の借金の連帯責任を負わされて、両親は借金を返すべく一生懸命働いていたので、少しでもその足しになればと思いました。

また残りの半分は私のネイルサロン開業の資金にしたので、金額が増えていく通帳を見るのがとても楽しみでした。働きながら自分の夢を叶えるために必死で貯めていましたが、なかなか金額は増えずにいました。

しかし、彼からの援助のおかげで、一気に夢が現実となり、私は毎日がとても充実しておりました。仕事か終わったら彼とのデート以外の日は、ネイルの勉強をしてスキルアップを目指して夜中まで励んでいました。

潤いのある生活がこんな私に送ることが出来て、本当に彼には感謝でした。

経済的にも精神的にも余裕できたのは彼のお陰

私の夢の話を彼に話した時、彼は大変驚いていました。見た目がわりと派手で何も考えていないような風貌の私からは想像できなかったようで、両親に仕送りまでして自分のネイルサロンを開こうとしている私に、とても感銘を受けたそうです。

それならばと私に支援をしてくれるようになったのです。ですから、ネイルサロンを経営する資金を貯めるための資金を援助してくれたことは一番嬉しかったです。

彼から頂戴したお金は、新入社員の私のお給料ではとても達成できない金額だったので、本当に嬉しく思いました。

使わずに大事に貯金していることで、彼も更に助けてあげたいと思ってくれたようで、私は経済的にも精神的にも支えてもらっていました。心の余裕が生まれたのは、彼のお陰だと思います。

彼からのお手当がなくなっても開業の夢は叶えてみせる

現在も私は彼からの支援が続いています。

もし彼からの支援が無くなったら、夢のネイルサロンの資金調達までにはまだ少し足りないのですが、ここまで支援してくれた金額は到底私が稼ぐことができない金額なので、ここで打ち切られてももう思い残すことはありません。

困ると言えば困りますが、彼には彼の人生があるわけですし、生活は変わらないと私は思います。ただ、仕送りの金額が減ることで、両親は少しがっかりするかと思うと私も気が引けてしまいます。

しかし、彼から支援を受ける前に戻ったと思えば気持ちは楽になります。以前の生活に戻っても、決して夢は諦めず、今あるこの資金額を増やしていくことで、活力が沸いてくると思います。

経済力のない男性には飽きてしまう

これから私が年収が少ない男性と出会い、好きになってしまうのは仕方ないと思いますが、お付き合いは出来ないと思います。自分が彼を養うという気持ちになってしまうのは目に見えています。

特に、今関係が続いている社長と付き合うことで、一度でもシンデレラ気分を味わうことができたので、女である幸せを実感していまった訳ですから、男の人を養うことはできません。

新しい彼の年収が分かった瞬間に、到底好きな気持ちは褪せてしまうと思います。

愛はお金で買えないと言いますが、お金で愛は買えると思います。好きじゃなくても付き合いはじめ、相手がお金持ちだったら、そのお金を持っている男性に惹かれてしまうのは私だけではないと思います。

お金だけを好きにはなりませんが、経済的に余裕のない男性にときめかなくなるのは時間の問題だと思います。

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