東京と仙台の往復で交通費とお小遣いのプレゼント

父親より年上の男性と東京で逢瀬を重ねる

私は30歳の女性で、宮城県仙台市に住んでいます。私がお付き合いしていたのは54歳の男性で、当時は父より年上でした。付き合っていた時期は、2009年~2011年です。

東京に住んでいる男性でしたので、東京までの交通費とお小遣いを貰っていました。

東京に友人と遊びに行った際に男性に声をかけられ、バーを経営していた方でしたので、そのままバーに遊びに行くことになり、そこから仲良くなっていきました。

なかなか高めのバーだったのですが、最初からお金はいらないから好きなだけ飲んでいってと言ってくださり甘えてしまいました。

そのときに連絡先を交換してから定期的には会っていたのですが、東京と仙台なのであまり会えないねーなんて話をしていました。

そしたら「お小遣いあげるから毎月2回は東京にきたらいいよ」ということで相談があり、具体的な金額やお小遣いの話になって、そこから本格的にお付き合いすることになりました。

最初は申し訳ないなという気持ちもありましたが、父親より年上ということで段々そんな気持ちにもならなくなっておりました。

いつもプレゼントしてくれ、女としての満足感を得られた

年上男性の魅力は、やはり包容力と安定感だと思います。

そのとき私はは20代でしたので、彼はまわりの同年代とは比べ物にならないくらい落ち着いておりますし、こちらがなにか粗相をしても怒らずに優しく守ってくれるところがとても魅力に感じました。

経済力ももちろん魅力です。欲しいものが出てきたら一番に相談しておりましたし、誕生日でもなんでもないときにプレゼントもくれておりましたので女として満足感を得ることもできました。

自分のお給料だけでは絶対に行くことのできないおいしいお店ですとか、食べたことのないものを食べさせて頂いたりとそのあたりもとても楽しかったです。

同年代では基本的に割り勘でしたが、びっくりするほどスマートに会計を済ませてくれるところも良かったです。

彼に会う時はとびきりのお洒落をして…

彼から頂いた交通費はきちんと東京に行くとき・仙台へ帰る時のお金につかっておりましたが、それ以外のものについてはほとんどは貯金しておりました。

あとは男性に会う時にはよいお店に連れて行ってもらえますので、そのときのためのドレスアップのために使っておりました。

普段はそんな綺麗な格好をするようなお仕事ではありませんでしたので、そのときだけはきちんと美容室にいきへアセットをしてもらいマメにカラーをしたり、服装やアクセサリーにも気を遣うようにしました。

美容室は大体1万円くらいかかりましたし、ちょっとお高いワンピースなど購入すると、結構な金額になったりもしましたが、見た目が劣化し会えなくなるほうが怖かったのでそこは毎回気合を入れておりました。

みるみるうちに貯金が貯まっていった

男性とお付き合いしていてよかったのは、通常の会社員ではありえないくらいのはやさで貯金が貯まっていったということが一番のメリットです。

お給料だけでは毎月ギリギリでしたのでほとんど貯金増えることはありませんでしたので、お付き合いするようになってからは毎月必ず貯金できていたので通帳をみる楽しみができました。

美を意識してメリハリのある生活に

また、ある程度、見た目に気を使えるような生活ができるようになりましたので、日常生活にもハリがでて、綺麗な服装ができるようにもなりました。

自分のお金では買えませんので、そこもまわりの同年代とは差がつけられたと思います。生活に余裕があると、心にも余裕が生まれますので日常生活全体が良くなったと感じていました。

イキイキとした毎日が遅れていたと感じています。

東京の高級グルメに詳しくなった

交際中はきちんと交通費も頂いておりましたので、自分のお財布が傷むことなく東京にタダで行けました。

東京に行く新幹線代も高いですし、(往復約2万円以上)それを月に何回も行けるということは私にとってはとても嬉しいことでした。

東京の店に詳しくもなりますし、普段田舎に住んでいる私にとっては東京はとっても刺激的で、月に2~3回も行けるというのは楽しみにもなっていました。

お小遣いなどももちろん嬉しかったのですが、それ以上に東京に遊びに行けるというのは、自分の人生にプラスになる素晴らしい出来事でした。

今も東京に出張などあったときに電車に乗るのも苦労しなくなりましたし、東京のおいしいものにも詳しくなりましたし、今も経験が活かされいます。

関係が薄れるにつれて華やかな生活からも遠ざかるように

男性からの金銭的サポートが打ち切られたというわけではないのですが、東日本大震災をきっかけに段々会うことも少なくなり、支援やお小遣いも減っていきました。

私が北海道に転勤になり、今では半年に一回くらい会うか会わないかですのでほとんど打ち切られたようになっております。

生活はだいぶ変化し、美容室などもあまり行かなくなり高い服なども購入する機会も減りました。

もちろんお給与内でいけるような飲食店にしかいけなくなりましたし、一気に庶民的になったと思います。ちょっと贅沢な生活から、一般市民の生活になってしまいました。

関係が全くなくなったわけではありませんが、ほとんどない状態の中では贅沢はできなくなりましたので、ちょっとさびしいような気持ちになっております。

男性の年収が低いなら自分が稼げばいい

男性とお付き合いする上で、やはり年収が高いに越したことは無いと思うのですが、仮に低いとしてもそこまで気にならないと思います。

自分でしっかり稼がなければという気持ちにもなりましたし、男性に頼りきりはよくないという感覚も覚えることができましたので

年収で好き嫌いということはほとんどありません。働いていないとか非正規雇用だとかそんな感じであれば難しいと感じていますが、きちんと正社員などで無期雇用で働いている方であれば問題ないです。

男性の収入が少ないと感じた時には自分できちんと欲しいものは買えるように仕事を頑張ろうと思えますし、今度もそのような考え方でいきたいと思います。

男性に頼りきりではダメだという良い教訓になったことにとても感謝しております。

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