住む家がないと生活保護が受けられないという社会保障の矛盾

私は兵庫在住の26歳の男性です。 生活保護を受ける前はフリーターをしていて、収入は8万円くらいです。私は兵庫在住の26歳の女性です。 生活保護を受ける前はフリーターをしていて、収入は8万円くらいです。

生活保護の申請から受理までの期間はよく覚えていません。1ヶ月か2か月かかったような気がします。

毎日実家暮らしで、うつ病や身体的な病気で動けない日々、何度も自死を図る中で思ったのですよ。どうせ死ぬなら家を出て外で少しでも開放的な気分で野垂れ死ぬ方が少しは有意義な人生だろうと。

ですので家出しましたが、生活保護の事は人の話や、実際受けてる人の話から存在は知っていました。ですので、一応役所に行って保護の申請を申し出ましたが、家が無い事と、親が連れ戻すつもりだったので、中々うまく行きませんでした。

住所が無ければ受けられない、金がなくて死ぬかもしれない危険な状態を保護するセーフティーネットであるにも関わらず、何十万も持っていないと借りれない家が無いと受けれないという皮肉な話でした。

役所に打診しつつ、毎日をホテルで過ごしました。

ある日教会を紹介されて、そこで資金を工面していだだきまして、家を借りると同時に生活保護が受理されました。家を出て2か月ほどでした。

あsdf

やはり区役所では安定を求めて受かる人が就職を決める事が多いので、仕事をしたくないのでしょう。市役所の職員は、座っていればお給料が貰えますから。たらい回しの日々に苦痛を感じざるを得ませんでした。

人の命より自分のサボりの時間ですね。人の価値観はそれぞれですし、今の世の中その考え方こそが生き残る秘訣とも言えるので至極当たり前の事ではあります。

ですがやはり苦しいものは苦しいです。どう打診していけば受けられるか悩みました。

親には言いましたよ、連れ戻すならここで舌を噛み切って死んでやる。目の前で自分が起こした行動に対して私が死ぬことはとても怖いでしょう、そこまで狡猾で非常な事を言う事、行動を起こす事が出来るほどに病んでいました。

ですので運が良かったと思います、

そこでそういう行動を取った事や、色んな部署の色んな人にたらい回しにされている事、生きる価値がこの世界にない事を語りました。

ですが運よく、教会で市役所に働きかけてくれる方に出会いました。丁寧に接してくれる方にも出会いました。思いつく限りの事を考えて実行に移す為に一番悩んだのかもしれません。

あsdf

生活保護を受けてからの日常は、初めは家でひたすら寝ていました。引きこもってゲームなんてとてもそんな体力も気力も無かったので。

何なら集中治療室で管付けて、心電図付けて24時間監視状態のレベルですから当然ですね。しかしひたすら寝るだけの日々を打破するキッカケがある日訪れました。

「ヘルパーさんにお世話をしてもらえるらしいじゃないですか」と言われ、是非とお願いしました。最初は楽する為ですが、ヘルパーさんと接するうちにゆっくりと、力強く私の生活は変わっていきます。

活力が出て、運動をするようになり、余力があるのでゲームもするようになりました。料理も始めました。ヘルパーさんが教えてくれるのでよりよい料理を作れるようにもなり、やがて心も穏やかになりました。

20と数年を生きたある日、精神科の先生に言われたことがあります。「君、今までの人生で安心したことが無かったでしょう。」

先生の言葉を聞いて、私はやっと新しい感情を得る事が出来ました。私にとって必要だったのは「安心」です。これに自覚すると、他にも感情が欲しい、体力が欲しい、知力や技術や、色んな力が欲しいと思うようになりました。

あとはその努力の繰り返しになりますので割愛しますが、働いて体を鍛えてゲームをして人と喋って、深刻な病気を持ったままでも素晴らしい人生を送っています。

あsdf

生活保護を受けるのは恥ずかしい、申し訳ない、人生終わった、社会制度なのだから堂々と利用すべき、権利だから、楽したいから、仕事したくないから….そんな事はイチイチ考えた事ありません。

余裕も暇も時間もありません。とても無駄な事です。

この制度を用いて何を成すか、どのように脱却し、より快適で周りによい影響をもたらす人間になるか。そして何より自分の人生をどう豊かにするか、そんなことしか考えられません。

生活保護を受けるのは気分いいですよ、なぜなら生活が約束されているわけですから。

お金の消費の無い部分で自由じゃないですか。やりたい放題な暮らしが出来るのです。本当に生活の一つ一つを自分でじっくりカスタマイズ出来るのです。

生活において無料で術を試せる環境であることはとても有意義であると思います。生活保護は素晴らしい。

ただ自分で稼いだお金でそれを成せるようになったらもっと、今よりずっと気持ちがいい人生になると思います。

あsdf

基本的に向上心を持ってはいますが、うまく行かない時は就職できないし無理じゃないかと思います。しかし結局は行動を起こしてしまいます。

生活が約束されてるから、心に余裕が出来て活力が生まれる。すると何かしていないと退屈に思えて動いてしまいます。ゆっくりと時間をかけて成長していこう、生活の基盤や就職の為の技量を得よう、数年あればできるかな?そんな年スパンで考えて確実に前進しています。

とりあえずパートとして働いて、その傍らで更にスキルアップ出来るバイトやパートを探しつつ、正社員の道も模索しています。

私の価値観では人生で何を成したかが重要で、おそらく仕事で企業が私を雇う際にも、多少は重要視するでしょうから、有利になりそうな業務をしつつ、雑務もします。

細かい部分も大きな部分も担うことによって、より人材として、面接において強力なアプローチが可能になります。

趣味はオンラインゲームですが、快適にプレイする為には相応のスペックが必要になりますので、PC内部を触ることもあります。

オンラインゲームの通信量は動画などの閲覧の何倍にもなりますので、そこまでの環境を整えられる技術があれば、就職に役立つでしょう。

趣味において技量を上げる事もこのように生かすことが出来る為、どんな趣味であっても手は抜かないようにしています。これが今現在の保護脱却の手段であると考えています。

あsdf

月額で20万ほどあれば挽回した上で、歩みたい人生を歩めるでしょう。

まずは専門職に就いて、いずれは企業したいと思います。そして企業の内容は今はハッキリとはしていませんが、目的はしっかりと決まっています。雇用をとにかく拡大することです。何万人も雇えばどれだけ私のような数奇で生きられるか分からない、また人生において価値のある生活が出来ていない、そして心の貧しい人が安心できるでしょうか?本人だけの問題ではありません。もちろんその人達の周りにいる人もまた心配でたまらないことだってあるでしょう。私が企業し、雇用を拡大し、生活を保障することでどれだけこの世の中に平穏が訪れるか、どれだけの人の悩みが解決されるか。そう考えています。私は今、周りにいる人の些細な悩みを解決すべく生きています。それがいずれ地域、国レベルで影響を与えられるような、そんな人生を歩みたいです。

あsdf

生活保護を申請しようとしている方へ。悩みとかプライドとか色々と躊躇することがあると思います。しかし早めに受けておいた方がいいですよ。

気にしていられる状況ではないでしょう。そしてそんな苦しい状況で迷ってはいけません、人格が狂います。人として機能出来なくなることだってありました。

健康を失えば、下手をすれば一生病気と、病気による恐怖と戦う人生になるでしょう。また、楽をしたいという理由で受けようとしている人に対しては、受けましょう、楽しましょう。楽をして疲れ切った心を癒してください。

私がストイックに何かに挑戦するのには理由があります、心が元気だと、しんどいことだって楽に思えてきます。

ですので楽してください、人生で擦れて擦れて心が壊れそうだから本能的に楽を選ぶのですから、まだ少しでも楽をしたいという気持ちが残っているうちに受けて下さい。

生活保護を受給中の方へ。

特に強く訴えることはありません、きっとあなたは自分で決断できる人です。だから受給しているのでしょう。ただし、周りに流されず、自分の判断を大事にしてください。

批判する方の意見は放っておきましょう。良しと言ってくださる人の意見を参考にしましょう。そしてそれらを判断材料に自分の人生を創って行ってください。

お互いにぼちぼち頑張りながら慌てず焦らず自分の人生を生きましょう。

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