生後6ヶ月の乳児を抱え、所持金4万でも生活保護の受理には2ヶ月

私は41歳の女性で事務職と夜の仕事をしています。生活保護を受ける前の収入は約16万円です。

私の場合、生活保護を申請してから受領されるまで、2ヶ月ほどかかりました。

私が生活保護を受けるようになったのは、婚姻中に元旦那が借金をし、その名義が私だったからです。借金と発覚と同時に離婚をしたのですが、私名義の借金は残ったまま。生後6か月の乳児を抱えて、途方に暮れていました。

どうにか保育所も決まり、夜に預かってくれる人も見つかったので、昼夜働くことにし、自分なりに頑張っていました。

借金は、返しても返しても目途がつかず、頑張って働かなければと思っていました。その頃の私は自己破産などということは知りませんでした。

元々、メンタルの病院に通ってはいたのですが、ある日突然起き上がれなくなりました。何もできなくなり、知人を通して役所に生活保護の申請に行くことになりました。

私の頭の中には、生活保護ということも全く頭にありませんでした。

あsdf
仕事や子供の面倒も儘ならなくなったので、生活保護に申請に行ったのですが、そう簡単に受けれるものではありませんでした。知人が仲介に入ってくれて、話を進めるにも「手元のお金が4万円あるから無理です」と断られました。

その時には既に家賃を2か月分滞納していました。そのことを話しても「まだ2か月分でしょ」という返事が返ってきました。

家主さんからは、強制退去という言葉も出始め、毎日が針のむしろ状態でした。とにかく、手元に「4万円持っていること」が生活保護を受給できない状態だったようです。家賃滞納、乳児がいて、手持ちが4万円。

不安な日々を過ごし、毎日役所に通い続けました。役所に行くと泣いて、わめいての日々を過ごしました。

あsdf

病院の指導もあるので、毎日規則正しい生活を送っています。決まった時間に起きて、決まった時間にするべきことをやって、決まった時間に寝る。

余暇は、スマホで友人とのやり取りをして過ごしていることが多いかと思います。

食事は、業務スーパーで、大量に入った食品を買ってきて、少しずつ食べています。洋服や家具などは必要に応じて、メルカリなどフリマアプリで購入することがほとんどです。新品を買ったことがありません。

子供の養育は、一時期私の病気の症状がひどくなったので、施設で面倒を見てもらってたこともあります。今も離れて暮らしていますが、1ヶ月に4回の面会やお泊りなどがあり、良好な関係を築けていると思います。

今は、早く子供との生活に戻れるようにすることです。

あsdf

生活保護を受けることに最初は抵抗がありましたが、私が経験したように簡単に受けられるものではないということが分かったので、さげすむものではないと思っています。

ちょっと高額なものを(スマホなど)を購入する時には、いいのかな…と悩んだりすることもありますが、基本的には受けるべき人が受けられる制度だと思います。

何度も言いますが、生活保護は他人が思っているほど簡単に受けることができません。

良く、ネット社会の中で「ナマポだろ?」と言ったりする人がいますが、それは簡単には受けられないことを知らない人たちの言葉です。

受給理由は、ひとそれぞれですが、「恥ずかしい」、「申し訳ない」などと感じる必要はないと個人的には思います。受給されるには、それ相応の理由と、役所からの圧力もあるからです。

あsdf

私の場合、仕事をしたくてもドクターストップがかかっています。なので、仕事をするには、まだまだ縁遠いですが、リアルで他人と関わらないで良い仕事がないかなぁ~などと、サイトを覗いてみたりしています。リアルで人と関わるのが怖いので、仕事ができないのです。

「在宅ワークがあるよ」と知人に教わってからは、毎日覗いてみては「私にもできるようなものがあるかな?」と探してみてはいます。

病院の先生にも「いいのが見つかるといいね」と言われていますが、現実1000文字以上の記事を書くなどの仕事は無理だと思い、できずにいます。プレッシャーになると病気にも、自分的にも良くないからです。なので、こうしてアンケートにコツコツ答えています。

あsdf

現金は「多いに越したことはありません。」多分、誰もがこう答えるかと思います。確かにそうですが、私は100万円あれば人生が変わると思っています。

では、100万円を何に使うのかですが、なりたかった職業になるためです。

WEBデザイナーになりたくて、独学で勉強を始めたところですが、独学ではなかなか難しいものがあります。そのための学費とソフトなどにかかる費用を大雑把に計算して100万円という金額になりました。

WEBデザイナーなら、フリーランスでもできるので、人と深く関わる必要性もありません。私に向いている仕事だと思います。

もし、挽回できるチャンスがあるなら、WEBデザインの学校で一から学んで、フリーランスでデザイナーになりたいです。

あsdf

生活保護を受けるには、厳しい審査があります。制約もたくさんあります。昨今、生活保護受給者が増えているといわれている中で、新たに申請する人にとっては、更に厳しいものだと思われます。

でも、正当な理由があるのなら、受ける権利があるのです。恥ずかしがったり、卑屈になったりせず堂々と申請してみましょう。

現在受給中の人も同じく、卑屈になったりすることはないと思います。限られたお金の中でやりくりするのは大変ですが、その中でも自分の趣味を見つけたり、美味しいものを食べてみたりと楽しむことも大切です。

働ける能力のある方は、ハローワークに通ってみるのもまた新鮮かもしれません。働けない私でも、たまにハローワークに行ってみると楽しい気分になるのですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です