新婚2カ月で妻に520万円の借金があることが判明

私は37歳男性で愛知県名古屋市に住んでいます。私の婚約者は33歳の女性で、彼女には貴金属やブランド衣類の借金による借金が520万円ほどありました。

結婚して2か月目に「信販会社」から不審な電話があったことから判明しました。

会社が休みの水曜日、妻が外出している時間にある信販会社から電話がありました。最初は本人が電話口に出ていないので電話を切ろうとしましたが、私が結婚した夫だから話の内容を聞きたいと強引に粘ったので「借金の督促の電話です」とだけ教えてくれました。金額や資金使途はそれだけは御免してくださいと電話を切っていきました。一体妻は幾ら借金しているのだろう、借金したお金は何に使ったのだろう、俺には何も話してくれていないなどと不信感がめらめらと燃え上がるのを覚えました。結婚前には借金があるなんて一言も言わなかった。私に嘘をついていたのだろうかなど妻への不信感は募るばかりでした。帰宅したらなぜ借金があるのかしっかり聞きたいと思いました。

 

あsdf
帰ってきた妻の顔を見てすぐには言いませんでした。少し時間を置いてから、私の気持ちも静まってきてから、外出している間にこういう電話があったと話しました。信販会社から電話があると言うことは借金があるのではないかと問いただしました。妻の口から正確な話を聞きたかったので、できる限り慎重に話を進めました。しばらく沈黙の時間が流れました。妻は下を向いたままでいました。できるだけ穏便にこの問題を解決したいと思っていたので妻が言い出すのを辛抱強く待っていました。そのうち50万円の指輪を買いました。ブランドの30万円のバッグを買いましたと、そのほか靴や高額の小物などをローンを組んで買ったことを告白しました。その買い物が積もり積もって500万円ほどになっていたのでした。

あsdf
妻の借金のすべては今も家の中にあります。形がなく消えてしまうような借金は全くしていませんでした。借金は結婚してからも自分の収入から返済していました。信販から電話があったのは返済口座に入金するのを忘れていたためでした。私には妻の借金を埋めてやるような余裕は全くありません。妻は働いて返済を間違いなく終えますから黙っていたことを許してくださいと言いました。夫婦であっても自己責任で借金を返済すれば問題ないと考えました。妻には「もう結婚したのだから、何かを買う時はとりあえず相談するようにして」と言いました。浪費癖なのか、衝動買いなのか、あまり必要のない高額なものを買ってしまう癖があることが分かりました。今後そのような癖はなくすように注意しました。

あsdf
妻が自分の収入から返すと言ったように、給与収入があります。大学を出てから大手企業の事務員として働いています。平均的な手取り月収は20万円ほどあります。これだけあれば毎月返済するだけでなく、残った部分は貯蓄に回して貯まった額で一括返済してはどうかと妻に提案しました。もちろんボーナスもありますから、すべて貯蓄して貯まった分を一括返済に回しますと妻の方からも言いました。このような考えで返済すれば少なくとも年間100万円は返すことができます。計算とうりであれば5年以内に完済して借金は0になると思います。早く返済して借金を0にしないと次の家族計画に移ることができません。私の収入からも一部応援してやりたいと思います。

あsdf
夫婦二人で働いているので私の収入だけで生活は十分にできます。妻の収入が返済に回ったからと言って、明日からの生活をどうしようという問題はありません。幸いなことに妻の約500万円の借金は生活に支障をきたすことなく済ますことができそうです。生活にほとんど影響がないと言えます。妻は確かに職場の友達と会食したり、居酒屋に行ったりする回数は減らす必要があるかと思いますが、数年間の辛抱だと思えば大した影響もないと思います。借金を返済するぞという気持ちが、薬になる可能性があります。妻の浪費癖を抑える効果が期待できるからです。夫婦生活の早期の段階で借金を返済するために、切り詰めた生活をすることは、私たち二人にとってとても薬になることだと思っています。

あsdf
妻は借金があることを結婚前に私に打ち明けなかった理由を話しました。早く話そう、早く話そうと思っているうちに言いそびれてしまったそうです。とても楽しい気分で結婚できる状態にあるのに、妻はそれをぶち壊すのではないかと恐れていたこともまた事実です。言いそびれてしまったことの裏には、この話が壊れてしまうのではないかという恐怖心があったようです。私もその妻の気持ちが分からないでもありません。打ち分けなかったことは妻は大変悔やんでいるようです。結婚してから分かってしまって、妻はしばらくの間とても落ち込んでいました。私はこの先結婚生活がうまくいくのかと不安になりました。やはり借金の有無は婚約の時点で私に話してほしかったと今でも時々思います。

あsdf
妻の借金をもし一括で清算することができたらこれほど嬉しいことはないと思います。妻が一番喜ぶと思います。心の中に借金があると言うことが重石のようにあったと思います。自分でしたことと言え、やはり気持ちへの負担は大きかったろうと思います。しかし妻にとって借金を抱えて結婚し、その罪悪感に悩んだということはいい薬になると思います。長い人生のスタートの時点で躓いたことは本当にいい薬だと思います。今までの自分の欲しいものを手に入れてきた生活から決別できると思います。好きなものを手に入れることは浪費に近いことですから、長い人生で巨額の節約ができることになります。妻もそうしたことを身に染みて感じたようで、いつも節約の一言を念頭に置いているようです。

 

 

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