貧乏で子育てするのは不安な毎日。でも子供2人には大学に行かせたい。

貧乏で生活できずカードローンと銀行から200万円以上を借り入れ

私は27歳の専業主婦です。主人と小学校3年生の息子と生後3ヶ月の息子がいます。

現在25万円のカードローンがり、その返済月は1万円です。ほかに、銀行から融資を受けた200万円への月々の返済が4万円です。

融資を受けたりカードローンで借金した理由は純粋に生活苦でした。

借金を作ってしまった去年は夫婦共働きで息子が1人でした。

しかし主人は正社員で働いていた会社を辞め、派遣社員で月の収入が5万円~10万円でした。

そんな中私が病気になり1ヶ月以上、入院をしなくてはならなくなり私の世話などを含めて仕事を休んだりしていて収入は格段に下がりました。

退院したあとも働くことはできなくなりました。そのときは入院費用で貯金を全額使ってしまっていました。

お金がなくて子育中は辛い。子供服やを売って生活費にまわす

現在は主人の就職先も決まり、借金に借金を重ねることなく支払い出来て残り少ない残金をやりくりして生活をしています。

携帯電話の料金や光熱費の支払いをクレジットカードにまとめて楽天スーパーセールの時に食料品や洗剤類をポイントで支払ったりしたり、三ヶ月の息子のミルクやおむつもスーパーのポイント5倍デーなどにまとめて購入し食料品をポイントで購入しています。

あとは着なくなった私や主人の服や、小学校3年生の息子が着られなくなった服をまとめて売って生活費に回しています。

あとは玄関や各部屋をこまめに掃除して運気を呼び寄せられるようにしています。節約や臨時収入の方法など、出来るだけの情報収集は欠かさずチェックしています。

結婚して貧乏になりお金のことで夫婦喧嘩に発展

毎月、毎月とにかくがむしゃらです。節約や毎日の食事を考え出来る仕事を探して、頭がいっぱいいっぱいです。

頭の中がいっぱいいっぱいで、お金がないと精神的に参ってしまい、主人に八つ当たりをしてしまって夫婦関係もギクシャクしてしまいます。

友人の結婚式にお呼ばれしたときや友人が出産した時など、まずは喜び、祝福するべきなのですが、お祝い金のことで頭がいっぱいになり心からの笑顔が作れないでいます。そんな自分がすごく嫌で、惨めな気持ちになりました。

自分も家族も、周りを余裕のある気持ちで見られるのは、懐が暖かくないと難しいんだなと感じるようになりました。

お金がないときは家族のみんなが寝静まったあとに泣いてしまったりしてしまいます。

お金がない自分は性格まで変わっていた!

お金がないために、新しい服や化粧品など自分のものも買えなくなって自分の時間も持てなくなり余裕がなくなりました。

周りの友人はお洒落な流行の服を身にまとって髪の毛も美容院でおしゃれにしていてなどお金がない自分と、余裕のある友人を比べて悲しい気持ちになりました。子供には自分と同じ気持ちにはさせたくなかったので安物でも新しいものを、流行りのおもちゃを与えました。

バイトをして主人にプレゼントを買いました。お金がないことで自分ばかりが不幸のように思い、大事な家族まで巻き込んでしまっていることに気づきました。

バイトを掛け持ちして体はとても辛かったですが、家族が笑顔になり私も自然と笑顔を作れるようになりました。

貧乏な家庭でも子供たちは大学に進学させたい

子供たちが大きくなるにつれてお金が掛かります。

高校や大学の学費や県外の大学に行った時の生活費、何十万、何百万とお金が掛かってきます。今の生活の状況では到底、そんな大金は逆立ちしても出てきません。

これからの生活費や子供たちを遊びに連れて行くお金さえいつもギリギリです。なにか状況を変えないと収入も変わらないし、ずっと不安を抱いたまま生活していてもなんの解決にもならないので、まずは資格を取って少しでも今よりいい時給をもらえるように努力をしなくてはならないと思っています。

決して簡単なことではありませんが、息子二人が不自由なく好きな高校や大学へ進学して欲しいと思います。

お金があれば自分たちの幸せが叶う

率直な今の欲望は外食がしたいです。回転寿司ではなく、回らないお寿司に行きたいです。あとは国産牛を扱ったお店の焼肉へ行ってお腹いっぱい食事がしたいです。デザートは流行りのふわふわのパンケーキをおしゃれなカフェで食べたいです。

そのためにも、美容院へ行って、おしゃれな服や靴や鞄を買って思いっきり笑いたいです。

でも経済的になったからといって、お金が無かった時にした辛くて悲しい思いを忘れずに日々を丁寧に過ごしていける余裕のあって人の痛みがわかる人間になりたいです。

息子たちに貯金もしてやりたいのと夫婦の老後のために貯金もしておきたいです。贅沢もしたいけど将来のためにも貯金しておきたいです。

お金があることを考えるだけでこんなに楽しい気持ちになれるんですね。

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