自分が生活保護で助けて貰った恩を社会に返したい

不眠症で就労が難しく生活保護を受給することに

私は40歳の男性で埼玉県に住んでいます。私は40歳の男性で埼玉県に住んでいます。生活保護を受給する前は、工場勤務で手取り15万円を得ていました。

生活保護の受給まで、大よそ20日間ぐらいだったと思います

病院から不眠の薬を服用しているので就労不可とされています。

元々工場で三交替の時代に、ハルシオンを飲んでいましたがこの薬の量が増えていき現在に至ります。夜勤があったので、この薬を服用してましたが、この副作用として常用性があるが為に飲まないと不安になります。

なんとかその中でも就労を試みた訳ですが、不眠の病気があるがためになかなか就職活動も出来ない状況で、生活保護を申請する事になりました。

親族もほとんど居ないがために、現在の街の福祉課に相談するに至りました。薬を少なくしたり様々な改善策を講じてきましたが、就労すると飲んでしまう為にまた薬の常用性になってしまってなかなか就労が継続しない状況になってしまいます。

生活保護でも車があると就活しやすいのに

生活保護を受けていて一番辛いのは、自動車が持てない事です。

私は思うのですが、失業保険をもっと拡充してくれれば、自動車の使用が出来る筈なのですが失業してしまうと、途端に生活保護になってしまいます。

車は必ずしもなければならないものではありませんが、ある事で就職活動の幅も広がりますし、父の墓参りにも行くことが出来ます。街にもよってこの基準がばらばらなので、条件をつけて許可してもらいたいです。

福祉課ではない人が家庭訪問する

それと家庭訪問が最初にあるのですが、出来れば家に上げたくないというのが本音です。以前の街でとても嫌な思いをしました。

基本的に福祉課は、福祉の専門ではない人がやっています。したがって福祉に理解がある人ではないと思っています。その為、心無い人も多くいるのも知ってます。

唯一の楽しみは週1回の銭湯

WEBの技術を保有しているので、それを図書館で勉強しながらこうして文章を書いて過ごしています。唯一文章を書く事が好きなので、こうした仕事に従事出来ればと思い勉強しながら文章書いてます。

しかしなかなか面接に至るケースも少なく、又、求人誌とは違っていたり様々な理由で、不採用になってしまうが為に、一日も早く就労したいと思っています。この面接に行く際の交通費が結構負担となってます。

金曜日に温泉に行って、一週間の一回の楽しみにしています。帰りに外食をして、これが唯一の趣味というか楽しみになってます。工場で仕事していた頃は、車で行っていたのですが、保有してないのでバスと電車を乗り継いで温泉に行っています。

働きたくても雇用機会がない

正直肩身が狭いというのが本音です。自分も悪いのかもしれませんが、いざ就労しようとしても嘘の求人や就労機会が平等でないがために、機会の公平性が全くありません。

うちが貧しくて、ろくな教育も受ける事は出来ませんでしたし、そうした穴埋めをしっかり職業訓練をもっと拡充してほしいと願っています。

自分は将来就労する事が出来たら、自分が今度は納税によってこれまで助けてもらった恩を少しでも返せればと思っています。就労機会をもっと考えてほしい。

今度選挙ですけど、全くとんちんかんな事ばかりやっているのでなんとかして欲しい。生活保護がテレビで悪く報道されるたびに危機感があります。多くの人は私のような事情を抱えている筈なんですが。

会社の奴隷にならないと暮らしていけないのか?

WEBの勉強をしながら、就職活動をしています。それも適わなければ、こうして文章を書く仕事をフリーでもいいので従事出来ればと思っています。激しい仕事は自分にはできませんので、賃金が多少安くとも、静かな仕事をやっていきたいと思っています。

問題は前向きにものごとを考えても、企業が最近はやはり強いので、労働者の言い分が全く通用しません。心無い企業も多くいるし、きまぐれで面接する企業もあります。こうした事をされるたびに心が折れる訳です。

労働者が就労をする為には、従属的な思考をとりわけ日本では強いられ、それを受け入れないと就労機会にありつけないというのは、労働者に対して人権侵害ではないのかと思います。海外をもう少し見らなってほしいと思います。

人生を挽回できるチャンスが欲しい

勿論お金は大事だと思います。しかし、お金を単にあるというだけでは継続性がないと思います。「マックスウェバー」の本を読みましたが、富裕になっても労働はすべきだと書いてあります。

私がなぜ文章やWEBの仕事に従事出来ればと思っているのが、自分がやった仕事をみなさんに見てもらいたいという動機があるのです。たとえ安くてもいいので自分が存在した証がほしいのかもしれません。

まずはお金ではなく「機会」だと思っています。チャンスを貰いたいのです。しかし日本ではそうした機械は、既得権益や富裕層にしか与えられてないのが現実だと思います。

もう少し、公平性を重視してほしい。国がなんらかの労働機会の創出をし、経験を積ませる事をしてほしい。

生活保護が決まれば、あとの管理は適当な気がする…

生活保護では、銀行などの私有財産は一回だけのチェックなので、その後貯金をしていてもそんなに判明するものではありません。先にも論じたように、ケースワーカーが福祉の専門家がやっていないという現実があるのです。

そうした福祉の専門でなくても、そうした考えに理解がある人がやってくれる人なら問題はないのですが、中には運悪くおかしな人がやっている場合もあるんです。これが困る。

海外では福祉の専門性がある場合は、日本のようにいい加減な順番で役所の職員が回る事はない筈なんですが。

これから申請する人にはある程度運というのがあるんだというのを、認識しながら申請してほしいと思います。はっきり言って申請が通ればそれ程苦痛じゃないんですけども…

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