両親を亡くし身寄りがない25歳フリーター。腰と耳を痛めて生活保護へ

腰と耳が足枷となり就職できずにジリ貧に

私は、25歳男で大阪府在住です。フリーターをしていた時の月収は、13万円位です。生活保護の申請は、約2ヶ月位かかって通りました。

まず、月の手取りが13万円と少なく、かつ腰を痛めてしまい、職場が騒音が酷い職場で、耳も悪くしてしまって、仕事が出来なくなって辞めてしまいました。

貯金も無かったので、すぐ手元にあったお金も無くなりました。

求人情報を見ても、腰が悪いので余り動く仕事は出来ませんし、耳も悪いのが足枷になり、なかなか次の仕事も決まらなくジリ貧になりました。

親も早くに亡くしてしまい、身寄りも無いので、「このままではマズい」と考え、抵抗はあったのですが、生活保護という手段を選択をしました。

生活保護を受給するにあたり、既に受給している友人に、何度となく相談して、生活保護を受けるために何が必要なのかを教えてもらい、生活保護受給を申請しました。

不正受給のニュースがあり周りの目が怖い

まず最初に、何を用意しなければならないのか、何が必要なのかが分からなかったです。

友人が生活保護を受けているので、その友人に質問したり、ネットで調べてから役所に行きました。

あとは、この年齢で生活保護を受けるのに、恥ずかしさや後ろめたさなど、精神面が辛かったです。

身寄りも無く、頼れる人がいなく、また手取りも13万円と少なく、生活するには困難ではありました。

しかし、まさか自分が生活保護を受けなければならない状況に陥る事になるなんて、夢にも思っていませんでしたので、悔しくて堪らなかったのを覚えています。

ちょうど、不正受給が槍玉にあげられていた時期でもあったので、周りの目が凄く怖くて、生活保護を受けている友人に相談したりもしました。

生活保護をやめるために生活を切り詰める毎日

まず、食事は朝は食べずに、昼と夜に食べるようにしています。

食費は切り詰めれるだけ切り詰めようと、生活保護を受ける事を決めてから思っていたので、この様にしています。

洋服も、そんなに必要には感じていないので、1度も購入はしていないです。家具なども同様で、購入していないです。

電気なども、できるだけ使わないようにして、電気代なども抑えようと心がけています。

趣味などは、昔から無いので使う事はないですが、求職活動などで外に出た時とかに、喉が渇いた時に自動販売機で飲み物を買う程度は使ってます。

暇な時とかは、ネットで求人情報などを見たり、あとはYouTubeなどの動画配信サイトなどで、投稿されている動画を見たりしてリフレッシュしています。

このように、生活保護を受けている最中は、生活費を極力切り詰めて、早く生活保護を受けなくてよいようにしたいです。

病院にかかることすら恥ずかしい

とにかく、生活保護を受けている事は、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

人生が終わったとは思わないですが、いち早く生活保護を切らなければと思っています。

社会制度なのは分かっているのですが、この生活保護で貰っているお金は、税金を収めている人たちのお金なので、働いてもいない自分が情けなくて仕方がないです。

病気とかしたときに、病院へいくのが普通なのですが、生活保護を受けていると、その病院へ行くのですら躊躇ってしまう時もあります。

市役所の方に、「どこどこの病院へ行く」と言えば、市役所の方から病院へ連絡がいき、お金を払わずに診察を受けれます。

しかし、払わずに病院を出る時に、他の人たちの目が凄く気になってしまい、余計に病院へ行くのを躊躇ってしまいます。

早く生活保護を切って、自由になりたいです。

腰と耳に負担のかからない職で再起を目指す

まず、求人情報が記載されているフリーペーパーなどは、積極的に持って帰っています。

あとは、ハローワークなどへ行ったりしています。ですが、腰と耳が悪いので、なかなか条件の合う求人が無いです。

ほかには、アンケートサイトとかでアンケートに答えて、お金を貰ったりして、少しでも生活の足しにして生活していますが、自分には夢がありまして、それを支えにしています。

あとは、インターネットで求人情報を探したり、在宅ワークなども最近では視野にいれて活動しています。

一応は、事務作業の社員での登用が望ましいのですが、腰も耳も悪いので、事務作業やパソコン作業のみでのアルバイトなどにも応募したりしています。

気分が滅入ってきた時などは、先の項目でも書いたように、YouTubeなどを見てリフレッシュしています。

企業の夢に向けて立ち直る日々

目先の目標は、生活保護を切り、自分1人で生活できる事です。

なので、自分1人だと大体20万円ほどあれば生活できますが、最終目標は起業したいというのが自分の夢です。

ですので、人生挽回となると1000万円程必要かなと思います。

人生挽回出来たら、ご飯は3食ちゃんと食べたいです。やはり空腹は結構辛いので、食費を削らない生活がしたいです。

起業も、大金は要らないので、人並みの生活ができる程度に稼げたらいいかなと考えています。

結婚も出来ればと考えていますが、婚活などはした事も無いので、そのうち縁があればとしか、考えていないです。

あとは、一軒家とかに引っ越したいとも考えています。

今住んでいるアパートは、ちょっと狭いので、人生挽回が出来たのなら引っ越したいです。

「生活保護を受ける目的」を忘れてはいけない

これから、生活保護を申請しようとしている人には、人それぞれ背景はあると思います。

一生、生活保護に頼るのでは無く、いち早く生活保護を切れるように、ハローワークや求人情報などを見て、社会復帰するための繋ぎとして受けるのをオススメします。

生活保護は、社会制度だとしても、働かずにお金を貰うというのは、人としてもダメになってしまうし、だんだんと希望もなくなっていってしまうので、社会復帰という目標を持たないとダメだと思います。

現在受給されている人には、諦めず、社会復帰をお互い頑張りましょうとしか言えないです。

自分も、まだ社会復帰も果たせていないですし、偉そうな事は言えないですが、目標を見失わずに、「自分が何のために生活保護を受給しているのか」を、考えましょうと伝えたいです。

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