優待券で年間数万円、浮いたお金でワンランクアップ生活を送る専業主婦

株主優待も無料券も頂き物が多い

私は東京都足立区に住む40歳、専業主婦です。

JR東海株主優待券、ANA株主優待券、美術館無料券、お芝居割引券などを利用しています。

まず株主優待券は、親族が株主でご本人がお使いにならないので頂く様になりました。幸い私たちもJRやANAを使うことがあるので、いただけて助かっています。

美術館の無料券は、よくお客様から頂いています。場所は様々ですが、六本木ヒルズだったり国立美術館だったりします。期間限定での無料券が多く、その場合によって一人だったり二人だったりします。

お芝居の無料券は、会社の福利厚生の一環で社内で数枚と言う形で回ってきます。くじ引きか、たくさんある時は先着順になります。

内容は様々ですが、東京都内のものがほとんどです。時代劇っぽいものから現代物、宝塚も時にあります。

他には健康保険組合からプールの割引券や遊園地の割引券等をもらえることもあります。

一番のメリットはやはり料金

株主優待券は親族から頂いています。美術館の無料券は、お客様から頂いています。

お芝居の割引券は、会社の福利厚生で、プールや遊園地等の割引券は健康保険組合から頂いています。

それらを使うことでのメリットは、主には割引料金で利用できるというのが大きなメリットです。

優待券では、新幹線や飛行機等が安く使えたりするので活用しています。また使う機会がなければ他の親族にわたしてあげることもできるので、そちらも無駄にならずメリットと言えます。

美術館の無料券は、全くの無料なのでお得に使わせていただいています。

お芝居やプール、遊園地の割引券もやはり金銭的なメリットが一番大きく、それ以外のメリットは特に考えにくいと思います。

交通系の優待券はよく計算をしてから購入検討を

まずは株主優待券の場合は、株を保有するのが一番の近道でしょう。若干先行投資はかかると思いますが、毎年優待券が株主に送られてきます。(業績がよほど悪くない限りこれはなくなる事はないと思います)

また、株を保有しなくても金券ショップで購入することができます。

この場合、優待券は通常料金からの値引きになり、特に航空会社の場合早割や特割等の価格があるのでどちらがお得なのか計算をしてから購入される方がいいかもしれません。

たまに、早割や特割の方が安いケースもあります。

また、割引券等は私たちの場合は会社や健康保険組合等からですので、企業や健康保険組合の福利厚生ページをお調べになると意外に活用できるものがあるかもしれません。

浮いたお金は外食費用に

浮いたお金は数万円程度だと思います。そんなに大きくはないですが、浮いたお金は恐らく外食等の娯楽に消えているのではないかと思っています。

例えば、美術館に無料で行ってから「美術館が無料だったから」と、ついつい外食をしてしまうものです。結果、美術館以上に使っているのかもしれません。

ただ、無駄とは思っていません。美術と言うものに触れる機会を頂き、外食をすると言う機会を作るにはいいかなと思います。

外出するきっかけになるのでいいと思います。

特に無料で何か使えた時には、少し豪華な外食にしたりできるのでそこでプラスマイナスができているのかなと思います。

最終的に、恐らく全ての浮いたお金を外食に使っていると言っても過言ではないと思います。

毎月の貯金で半年に一度は旅行へ

生活状況は、特に困っていることはありません。自分なりに中レベルの生活ができているのではないかと思っています。

優待券や、無料券を活用することで「得をした」と思う感覚が、私たちを助けているのかなと思います。ここで得をしたからこっちで浮いたお金を使おうか、と言う様な形で。

賢くお金を浮かせて、その浮いたお金で他のものに注ぎ込もうという感覚です。だいたい週に1回外食はしていますし、週に一度どこかに出かける様な機会を持っているごく普通の家庭です。

家は一軒家の持ち家で、車が2台といった生活状況です。旅行は半年に一回くらいでしょうか、どこか計画を立てて1週間ほど行く様にしています。

このために毎月少しずつ貯金をしています。

優待券で交通費を浮かせてホテルをワンランクアップ

やはり交通関係の株主優待券はお得に使えてラッキーだと思うことが多々あります。

特に飛行機などの高い路線の場合、割引額が大きくなるので旅行の予算に余裕が出ることが今まで多かったです。

その分、ホテルを豪華にしようとか外食を豪華にしようとかできるのでラッキーだと思いました。これがなければ、ワンランク下のホテルだったかなとか、食事も若干控えたかなと考えることもありました。

本当に助かっています。

せっかくの旅行なので、思い出に残る旅行にしたい=豪華なホテルや食事で思い出を作りたいと言う思いも強いので、移動費用を削れることは非常に大きな助けになります。

移動費用を削ることで思い出作りに回せると言う、嬉しいエピソードが多いです。

興味があるものはお金を払う価値がある

新幹線等は必要な時は必要なので、株主優待券がなくても仕方ないのかなと思います。なので、恐らく交通の優待券関係は手に入らなくてもサービスは利用すると思います。

美術館となると、半々くらいになると思います。

美術館は、その期間によって興味のある展覧があればお金を払っても行くでしょう。興味がない展覧であれば、無料券や割引券がなければ行く確率は低くなります。

お金を払ってまで、興味がないものを鑑賞する必要はないかなという理由からです。興味があれば、お金を払っても価値があるのでその美術展にいきます。

プールや遊園地も同じだと思います。必要があれば行きますし、必要がなければわざわざ行かない可能性が高いです。

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