常連飲食店のポイントカード利用で年間5,000円もお得に

常連飲食店のポイントカードはかなりお得

私は宮城県に住む42歳の会社員男性です。年収は税込みで420万円です。

定番ではありますが、いつものように通っている飲食店のポイントカードはかなりお得です。

お店によっては、その店の来店ポイント以外にもポイントが付くため、かなりお得です。

しかも割引額は侮れないです。定食相当の割引が得られるため、お得度が高いです。

具体的な還元率は、10,000円相当利用した場合、割引額が1,000円ですので、利用金額に対して約10%相当の適用が受けられたりします。

割引の権利を得られるまで壁が高い店があるのも事実ですが、いつもよく利用しているお蕎麦屋さんは300円の利用毎にスタンプを押してもらえるので、すぐに1枚のカードが満タンになります。

その店は、おそばに限らず少しですが居酒屋的なメニューもありますので、それらを利用すればあっという間にポイントが溜まってしまいます。

株主優待よりも敷居が低いポイントカード

例えば、株主優待券を受けるためには、その株主にならないといけませんし、買うタイミングも重要であります。

やはり、ゼンショーなど飲食業の株式は人気が高くて、なかなかお手頃な株価では購入できません。

その反面、飲食店の割引券であれば、メンバーになったり来店するだけでもらえるので、敷居の低さも桁違いですね。

先ずは、割引券で試してみて、もしその店が気に入れば株主になるのもひとつの手段ではないでしょうか。

やはり、大きなメリットは単純で分かりやすい、メニューの割引ですね。

今までに、何百回以上も通っているのが、駅の改札口から目と鼻の先の建物内にあるお蕎麦屋さんですが、周りにある店と比べて値段がリーズナブルなうえポイントサービスがあるのが魅力的です。

しかも、値段の割には味も良いですし、以前住んでいた所にもその店の系列店があり、よく通っていたのが記憶としてありますね。

やはり、何か引き付ける魅力があれば、常連になるほど愛着が湧いて来るものなのです。

ポイントカードは仕組みが単純だからこそ集客効果大

株主優待券は、とにかく株価が安い時に注文しその権利を得るのがひとつのコツではないでしょうか。

ところが、人気のある飲食店の場合ですと、その優待券欲しさ目的に投資していて、売却する人も少ないので、なかなかお手頃に入手できないのか玉に瑕ですね。

その点ポイントカードであれば、その会員になればよいので気軽に確実にその権利を受けられる可能性が高いです。

ポイントカードは昔からある、古典的なサービスではありますが、仕組みが単純なので集客効果にも大きな影響があります。

例えば、居酒屋のポイントカードは魅力的ですね。

ところが、初めて行くお店は例えチェーン店であっても中々入り辛いもの。こういう時こそ、ランチサービスを利用してその雰囲気を掴むのもひとつの手かもしれません。

先ずは、ランチで試してみてその印象が良く、新規に開拓した居酒屋さんのレパートリーも増えましたよ。

ポイントカードだけではない、そのお店の魅力

いつもよく利用しているお蕎麦屋さんは、そのお店だけでも1年間に5,000円程度のお金が浮いています。

外食する時は大抵、このお店を利用するほどお気に入りのお店ですね。

昔は、常連的に利用する店がその駅の建物内に別としてありましたが、再開発の影響を受けお店をたたんでしまいました。

その後、同じ駅構内を散策していてふと入った店が、10年以上通い続けているのです。やはり、お手頃な値段でしかもポイントサービスを行なっているのが、魅力的であったからです。

ポイントサービスのおかげで、それなりにお金は浮きましたが、結局その店のメニュー構成が良いので、それに使っているんですよね。

なおかつ、のんびりと食事ができるので普段のストレス解消にも役立っています。

割引券は特別ではなく、普通の生活の一部

生活状況については、正に平凡な暮らしというのが当てはまるのではないでしょうか。

あまり気取らないで、日常生活の中で割引券などを利用しているので、普段の生活の延長上にあるのかもしれません。

いつも通っている駅の別なエリアに、昨年に真新しい飲食店が続々と出店しましたが、その外観を覗いてみたものの、何か入り辛い感がするので、結局馴染みのある店に行きついてしまいます。

なぜならば、ランチと言っても、1,500円~2,000円の価格帯の店が主流で、自分にとって敷居の高さが否めないからです。

ところが、今通っているお店の周りも、ランチであれば1,000円以内の予算(特産物のお店は除きます)でも飲食ができ、それにお酒を加えても何と2,000円以内の予算で収まるので、お財布の中身が余り痛まないことから、肩ひじを張らないのが何よりですね。

ポイントカードはリピーターになるきっかけのひとつ

特にお得だと感じるのは、やはり季節をテーマにしたメニューではないでしょうか。

しかも、季節の具を題材にしても、お値段が800円前後のものもあり、それらの物をオーダーするだけでも、かなりのお得感があるのではないでしょうか。

特に、このようなメニューですと他の店ではどうしてもお値段が上がってしまいます。しっかりと、出汁が出ていて、また素材の味も生きているので、それだけでも満足感は高いですね。

昔は居酒屋セットをやっていましたが、それがなくなってしまったのは残念ではありますが、そもそも客層が食事目的の客が多く、夕食の時間帯は混んでいるため、それは致し方ありません。

けれども、おそば系のメニューは長年変わってといないことから、長らく愛され続けているお店のひとつです。

その理由は味はもちろんのこと、お安い価格で提供しポイントサービスを実施しているのも大きいのかもしれません。

ポイントカードは、元祖的で古典的なサービスではありますが、仮にそのお店のリピータになるひとつのきっかけであるのは確かです。

優待券がなくても好きなお店には通う

元々、外食で好きなジャンルはお蕎麦に限らず麺類全般であるため、優待券がなくてもそのお店は通い続けます。

今通っているお蕎麦屋さんも、割引ポイントがなくても通い続けますね。やはり、飽きない味付けがとてもお気に入りだからです。

この店以外にも、通っている麺類のお店がありますが、その店の運営企業でもあり株主優待でも有名なトリドールはなかなか株価が下がりません。相場に乗って、右肩上がりのトレンドを続けています。

確か、リーマンショックの後は、今の株価の1/4程度で推移していた時期もあり、正にこの頃に買えた人は、手放したくない株のひとつなのかもしれません。

そんな私も、丸亀製麺はお気に入りのお店のひとつであるので、株価が安い時に買っておけば良かったなと後悔していますね。

けれども、株主優待を利用しなくても、値段がお手頃ですので、それが手に入らなくても、ショッピングモールなどに行ったついでに寄っています。

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