2人で5〜6万円ほどの銀座の高級カウンター寿司を体験

一大プロジェクトの終了で上司と高級カウンター寿司を体験

私は港区に住む28歳の男性です。職業はITコンサルタントで収入は月給40万くらいです。

銀座でのカウンター寿司で高級体験をしました。

そろそろプロジェクトを任されるようなキャリアに成長し、一大プロジェクトが無事終了したということで直属の上司に誘われ、男2人で銀座のカウンター寿司にいくことになりました。

もちろん、費用はすべて上司持ち。上司としても厳しい環境の中で奮闘した私に対する労いの気持ちもあったのでしょう。

店に到着する前に「今日は思う存分、羽目を外してくれて結構。」とのことでした。

後から聞いた話では、今回のプロジェクトが成功した暁には、その上司も出世の皮切りとして、グループ会社へ出向(この会社では、出世のスタートは、グループ会社へ役員待遇で出向することが定石となっている)することが決まっていたそうで、そのプロジェクトの中核メンバーである私にその後釜を据えようとしていたそうです。

高級寿司を食べながら醸成された男性の魅力に憧れ

入店した瞬間、ラグジュアリーな雰囲気に圧倒されました。

成金お断り。本物の「出来るサラリーマン」しか入店できないような店構えと、店長の目つきにはただただ、圧倒されるばかりでした。

まずは、赤身から味わい、光り物、トロ系。巻物。

お寿司以外にも天ぷらや和え物など、胃に入れるすべてに手が込んでいて、繊細な味わいでした

私はただただ、出されたものを味わうだけで、店長と何気ない会話をする私の上司も含め、「これが一流のただずまいか。」と考えざるを得ない風貌に感動すら覚えました。

と同時に、私もいつかは余裕と貫禄のある男性に成長しようと想いを馳せ、一種の憧れをいただくような感覚になりました。

お金をもっている人間って、いいですね。しかも、長い時間をかけ醸成された男性の魅力というものに寿司の店長、自分の上司の両名にいただきました。

2人で5〜6万円のお寿司を堪能

まず、お寿司でかかった金額ですが、細かなところまでわかりません。

というのも、私がトイレに行っている最中に支払われたそうで、会計中の話を聞いたのですが、お酒、お寿司代、すべて含めて、5~6万円です。

これは、お店に行く前の上司の財布事情と、その後に遊びにいったキャバクラのときに聞いた話から推測しました。

よって、支払い方法は現金一括。もちろん、上司がすべて支払ってくれました。

やはり、お寿司といいつつも一流のお店では、そのくらいするのだなという圧巻と、自分一人ではまだ厳しいなという大人の壁の高さを感じざるを得ませんでした。

いつかは私一人でも来店できるよう、頑張りたいと思いますが、、当時28歳としては少々高すぎる壁だということも感じました

ご褒美や記念日のイベントなどではまた行きたい

毎日このような店にいくべきか、また、行ったとして楽しめるかというと、当時28歳の私にとっては豚に真珠。

不釣り合いだと思います。

ただし、社会人として独り立ちし、大きなイベント。私の場合は、大きなプロジェクトの節目。などであればちょっとしたご褒美として妥当だと思います。

また、例えば、おつきあいしている異性との特別なイベントでもいいのかなと思います。結婚していれば、結婚記念日やプロポーズなど。

ただ、注意したいことは一流のお寿司屋さんは、雰囲気がすごすぎるのと、値段に対して、「これが一流の味か」といったある種の疑惑。?というものを感じることは注意したほうがいいと思います。

高級なお肉は誰でもわかりますが、一流のお寿司は本当に舌がこえていないとわからないということです。

散財するなら高級寿司でなくてもいい

また行きたいかどうかといえば、はっきりいって、私は「NO」です。

なぜなら、本当に高級なお寿司だからといって、その高級さに気付けない可能性があるからです

ステーキであればわかりますよね?

柔らかく、高級なお肉はその肉の名前で理解ができますが、お寿司の場合は相当舌がこえていないとわからないということです。

**万円のお寿司は、**産ですよね?という会話は割りとないじゃないですか。その価値に自分の金を使うよりは、それこそお肉にかけますね。

むしろ、私の場合は食にお金をかけたくない方なので、高い料理に興味がないとったことが本音です。

とはいえ、仕事や特別な記念日にお金をかけることは、ご褒美という意味において味わってみる価値があると思います。

くどいですが、もちろん、自腹はありえませんけどね。

750万円あれば銀座のカウンター寿司も日常になる

私にとっての非日常的なイベントは「銀座でのカウンター寿司」でした。

その当時、年収600万は超えていましたが、あのレベルのお寿司屋さんに物怖じせず、自分のお金で来店できるようになるには?と言われると+150万は必要だと思います。

なぜなら、そのレベルのお店にいくということは全ての生活において1段階のレベルを上げる必要があると思うからです。

もともと、貧乏癖の強い自分にとって、そんなお寿司屋さんが日常的に感じると思うようになるまでは何段階かの壁を乗り越える必要があると思います。

さらにいえば、そのような日常を手に入れたとしても、食に対してさほど興味のない私にとって、人生が変わるということはないでしょうね。

それよりも身近にいる恋人や仕事仲間と毎日を刺激的に過ごすことの方が遥かに重要です。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です