直属上司への義理で参加した飲み会は苦痛以外何もなかったのに4千円

直属上司の誘いは断れなかった

私は東京都に住んでいます。30歳、女性です。仕事は旅行会社の受付をしています。年収240万ほどです。

私が無駄なお付き合いだと思うのは会社の飲み会です。

そもそも私はあまり飲み会が好きではありません。大人数でガヤガヤした空間というのが苦手で、飲むなら数人でこじんまりと飲みたいので、飲み会は基本的には断っていました。

しかし、とある金曜日の仕事終わりのタイミングで飲み会に誘われました。社内で定例飲み会と言うことをしているそうでそれに来るように言われました。

私は飲み会が好きではないので一瞬返答に渋ってしまいました。すると「え?来ないの?上司の誘いなのに?」と言う上司の一言に断れなくなってしまい行くことになってしまいました。

確かにその上司には日頃からお世話になっていると自覚していたので、「今回だけは今後の関係性の事もあるし行っておこう」と思い断れませんでした。

苦痛の時間にもみんなと同じ請求

開始時間に少し遅れた状態でその上司と一緒に行ったのですが、案の定飲み会会場に着いてみると20人以上いる大宴会でした。

それを見た瞬間に「嫌だな」と思っている自分がいました。上司の言われるがままに席に座り、基本的ににこにこしながらうなずいているだけでした。

そして、私は「つまんないな」「はやく終わらないかな」と終始思っていました。

そして、そんな一種の苦痛の時間に耐えた結果、飲み会に参加して約1時間後に飲み会は終了しました。私はその時満額のお金を請求されました。

上司から誘っておいて行きたくないところを無理に来たうえに、遅れてきたのに最初からいる人達と同じ金額を請求されました。相当つまらない気持ちだったと言うこともあり、本当に無駄なお金を払ってしまいました。

1時間で4千円も取られた飲み代

その飲み会の時に連れて行かれたお店というのは、世間一般で言うとそれほど安くない居酒屋でした。

遅れていった飲み会で、合計約1時間参加したのですが、たった1時間で4000円も取られてしまいました。これは1日の労働時間の約半分の金額になります。

払う瞬間本当に嫌気がさして最悪な気分でした。こんな気持ちで意味のない4000円を払うと言うことに対して、「今後は上司も納得するような絶対的な理由を作って絶対に参加しない」と思いました。

私のモチベーションに何のプラスの影響も及ぼさなかった飲み会でしたので、「4000円分節約しないと」「半日はただ働きみたいなもんだな」とネガティブなことをどんどん思ってしまいました。

貴重な4千円を溝に捨てたも同然

4000円というのは決して安くない金額です。この金額が有れば今まで欲しかったけど生活を考えて我慢して買わないできた服や靴が買えたと思います。

私はギリギリの生活をしてきているので、日常生活で本当に必要な最低限の物しか買わないようにしています。そのため、私にとって4000円というのはかなり大きな金額でした。

ましてや自分にとって何1つメリットが無かった飲み会だったので、溝に捨てたようなお金でした。

あの4000円があったら、欲しかったあの服や靴が買えただろうし、貯金もできただろうし、食費の足しにもなっていたと思います。それほど重要なお金を一瞬で捨ててしまいました。正直、本当に悔しい気持ちに駆られています。

飲み会好きの人もいれば嫌いな人もいる

たしかに、毎日のように飲み会を開いたり、あらゆる飲み会全てに参加している人は私の周りにもいます。しかし、そういった人達は私と違って大勢でガヤガヤするのが好きだったり、そこに楽しさを感じているからだと思います。

それがストレス発散する方法だったり、単にお酒が好きなだけだったり、人と出会いたかったりと理由は様々だと思いますが自分にとってプラスの要素やメリットがあるから参加しているのだと思います。

自分が楽しいなら飲み会にお金を使うのは良い使い方なのではないでしょうか。少なくとも私のように飲み会に対してネガティブな印象はないと思います。自分が楽しかったからまた再度飲み会に参加する、という考えでいるのだと思います。

無駄金は使えないギリギリ生活

先ほど上述もさせていただきましたが、私は常にギリギリの生活をしています。そうせざるを得ない状況です。

そのため、日々節約をしています。例えば、冷蔵庫などの絶対必要な物以外は、使った電化製品はすぐにコンセントを抜いたり、食材も毎日買い物をするのではなく、冷蔵庫の中にある物だけで何か作ることを心がけています。

洗濯はもちろんお風呂の残り湯を使っています。また、繁華街などに行くと興味が引かれる物や場所の誘惑に負けてそれにお金を使ってしまうことになりますので、あまりそういったところにも行かないようにしています。

それだけでも月々かなりの金額が節約できている状態です。節約に精を出しているだけあり、無駄な出費にはとにかく気をつけています。

無駄な出費がなければ焼肉食べたい

現在の生活の足しにしたいと思っています。本当に生活に余裕がないため、大好きな焼き肉にはもうしばらく行っていないし、服や靴もここ何年も同じ物を利用しています。

そのため、自ら進んで参加する飲み会以外に参加はせず、その分のお金で焼き肉を食べたり服や靴を買ったりして、「自分自身が良い気分」に感じるような使い方をしていきたいです。

自分にとって意味のあるお金を使った場合には自分自身のモチベーションアップにも繋がるし、それはその後の仕事や生活まで響いてくると思います。

なので、私は上述した様な意味のないお金を使う必要が無くなれば、まず真っ先に自分のこれまで我慢してきた物事への欲求を満たすためにお金を使うと思います。

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