お酒は飲めない。飲み会ではからみ酒の相手と他人が飲んだお酒を割り勘で会計

久々に会う学友に誘われ飲み会へ

私は神奈川県横浜市在住の45歳、女性です。職業は大手教育関連企業で事務職パートをしています。収入は100万円ほどです。

私が無駄な付き合いだと思ったのは、今、学んでいる通信制大学のスクーリング後の飲み会です。

時期的に、まとまってスクーリングがあるのが夏だけで、日本全国から集まって、同じ学科を学び、さらに同じ授業を取っている方々と一緒に食事に行こうと誘われました。

一度は断ったものの、せっかくだから話がしたいからと誘われて断りきれませんでした。

また、話してみたい人がいたのも事実ではありますが、メールで勉強のことをやりとりしている友達の押しが強く、ずっと情報の交換などでお世話になっていたこともあり、さらに他の学友から移動のためのタクシー代まで奢ってもらってしまいました。

その結果として、断って引き返すことが出来なくなってしまいました。大学最後のスクーリングだったため、最後の経験と思ってついて行ってしまったところもあると思います。

お酒が飲めない私は損をするだけ

まず、私はお酒が飲めませんし、少食で、かつアレルギーのため色々な食べ物制限があります。

結局のところ、注文したお料理も食べれるものも少なく、お酒が飲めないため、ソフトドリンクを飲んでもお酒を飲む人の分を割り勘せねばなりません。

お酒が飲めない人間にとって、飲み会とは他人の飲んだ高い酒の支払いをしなければならない痛恨のイベントです。飲み会に誘われると、飲めない人間には一番の苦痛です。

そして、最悪酒癖の悪い友達に絡まれて、からみ酒のお付き合いです。多分重要なポイントは、有益な情報を得たり、友達とコミュニケーションを楽しめれば、お金の無駄とは思わないでしょう。それがなければ、ただの時間とお金の無駄としか思えません。

飲み会は8時間の労働に匹敵

自分の都合で計算するに、まずはお酒と食べ物代として実費3000円、そして、興味のないくだらない話を聞いた時間として、時給2000円x4時間+帰りにかかった余計な移動に対する労働費1時間を1500円で加算したいと思います。

聞きたくもない話、特にからみ酒を延々とにこやかに対応した、精神的な労働に対する時間も追加で3時間、5000円程度上乗せさせて頂きたいと存じます。

お酒の席で盛り上がる中で、ひとり盛り下がっている自分がリカバリーするための時間を労働力加算でプラス2時間ほど頂きたい気持ちです。

ですが、これは費用としては上記の精神的労働に収めておこうと思います。トータルで労働時間が8時間ほどが奪われた計算でしょうか。

3千円で東京から京都だって行ける

旅行に行くための費用、自分一人で美味しいグルメを食べる費用、趣味に使う費用など、考えてもいくつか思いつきます。

少なくとも3000円と言ったら、ランチなら高級レストランへでも行って、とても美味しいものが食べられると思います。

おしゃれなカフェで、のんびりケーキとお茶なんていうのもありかなと思います。旅行に換算すれば、青春18切符が1枚2300円と計算すると、1日で東京から京都くらいは行ける値段です。

上記の労働時間対費用を考えると、短期の旅行とちょっとしたご飯くらいはできます。また、趣味がものづくりなので、生地を買ったり洋裁道具なども買えますし、趣味以外でしたら、大学の勉強に必要な本など購入しても良いかもしれません。

お酒の力でよい人間関係を構築

まずは、ノミュニケーションという言葉にあるように、飲むことでできる人間関係を楽しめる人がいるということです。

お酒を飲めば、大体の人が開放的になり、気分が高揚し、リラックスして楽しくお話ができるんだと思います。

普通の時に、素面ではできない話でも、お酒の力を借りるとできる。そこでできるコミュニケーションを通じて、友人知人の新たな一面を発見し、より親睦が深まるのではないでしょうか?

お酒は強いコミュニケーションツールと感じることも多々あります。自分は飲めないのでそれが可能とはなりませんが、人間関係をスムーズにするものの一つとして捉えている方々もいるということと理解しています。

お酒はなくてもそういうコミュニケーションが出来ればいいのですが、そこは日本人独特の建前と本音の文化から、お酒を通じたコミュニケーションという方法が選ばれるのではないかとも感じます。

お付き合いは気が合う人とだけ

確かに、人間関係の継続、人付き合いというのはお金がかかります。なので私は極力、本当に自分と気が合う友人としかお食事などへは行かないようにしています。

飲み会などはもってのほかです。やっぱりお金がかかりますし。あとは、移動にかかる費用をいかに安く抑えるかもよく考えています。

金券ショップを利用して切符を購入することもよくあります。また、スーパーなどでお惣菜が半額になる時間を狙って買い物に行ったり、1日いくらまでという上限を決めて買い物や外食をしたりしています。

服なども、できるだけ安い場所を探して買っています。季節違いや人気のない色の服は値引きされることも多いですし、一度店頭に出した服で、売れ残りとなった服を専門に売るお店などもありますし、そういうお店はかなり網羅してます。

何かを買う前にまず100円ショップに行くことも実践しています。

外食も旅行も一人でするのが楽しい

人間関係や付き合いにかかる無駄なお金をカットして、一人旅に出たいです。現状のところ実際そうしています。

ホテルなどは大体二人部屋が多いため、一人旅に行く時はいつもゲストハウスで相部屋に宿泊しています。ゲ

ストハウスに泊まって、同じ宿の宿泊者さんと一晩だけ楽しくとりとめもないお話をしてみたり、なにしろ一人ですので、行き先、時間、お金、そしてペースも自分で完全に管理できます。

それに慣れると、むしろ人に合わせて旅をするということがストレスで、面倒臭くなります。

外食もほぼ一人なので、自分の体とペースに合わせてお店を選べますし、わずらわしい人間関係をわざわざ維持する労力を考えると、一人で色々と楽しめることは多いです。

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