気乗りしない同窓会へ誘われノーと言えずに7千円も無駄にした

「顔を立てて」と言われ渋々OK

私は千葉県船橋市在住の42歳、女性です。仕事はスーパーのパートで働き、月84,000円の収入です。

私がお金の無駄な付き合いと感じたのは、高校の同窓会でした。

ある日、友達からひさしぶりに電話がきました。いろいろ近況を話しているうちに9月下旬に里帰りすると言ってしまったのが間違いだった、と後悔しました。

この同窓会が、まさにその時期に地元で開催されることを知っていたら言わなかったのに・・と。

こちらから里帰りのことを言ってしまったので、その他の予定があるから行けないと断れなくなってしまいました。さらに友達から「私の顔を立てて」みたいなことを言われ、ただでさえ少ない友達の気を悪くしたくないので、行くことをOKしてしまいました。

実は同じころに他のところの同窓会の予定もあり、そちらには出席することを決めていたので、できるだけ出費を抑えたかったのですがそんなことは言えませんでした。

仲良しが不参加で会話続かず

いざ高校の同窓会に行ってみると、仲が良かった人がほとんど参加していなかったです。挨拶をしたかった恩師もいませんでした。

唯一の友達は幹事としての役割を果たすのに忙しく、私と一緒にいられる状態ではなかったので、私はどう時間を過ごせばいいのかと思いました。

女性の参加者が少なく、高校生だったころも付き合いがなく、今も生活環境が違うので共通の話題もありません。なので挨拶程度の会話でその先が続きません。お互い困りました(汗)

おまけにお酒が苦手で食事もいまひとつでしたから、本当に参加費が割高に感じられてしょうがなかったです。お酒が楽しめないというのは、ああいう場ではかなりつらいです。せめてお酒が飲める体質だったら楽しめたかもしれません。

楽しめない同窓会へ7千円も払う

同窓会は2時間で参加費が7,000円なので、8~9時間分の時給がそこで奪われたという計算になります。

数年に1度あるくらいのイベントなので、もし楽しく過ごせたらこの出費も惜しくないのかもしれませんが、楽しくなかったのでかなり痛いです。

普通にお勤めをしていたらもっとお金があったはずなので、この出費は痛くないだろうかと思っていました。

ところが、正社員として仕事をしている友達が自身の同窓会に参加したときも「お金がかかる」とこぼしていたので、同窓会というイベントで楽しくお金を使える人はあまりいないのではと思ってしまいました。

この同窓会とは別の、部活の同窓会にも参加したのですがこちらは楽しく過ごせて、同じくらいの出費でも気にならなかったです。

会費で好きなことがたくさん出来た

昔よく通っていた東京の某所に行って、あちこちのお店に行ったり食事をしたりできました。買い物を自由にするというわけにはいきませんが、住んでいるところにはないお店に行くだけでも刺激になります。

それか気になる本や雑誌を買いまくり、時間があるときに読みまくるということもできました。同窓会に行っていた時間にそれができたかもしれません。

あるいは、最近見かけた本の”月3千円からの投資”を試すためのお金にまわすことも出来たかもしれません。

ちょっと興味があるアロマのテキストの購入に使うのもいいです。香りが好きなので、このことを深めたいと思っていました。テキストとアロマオイル代に使うという事も出来ます。

このようなことを考えるのは、お金のためにいいと思います。そのきっかけが同窓会だと考えることにします。

同窓会は自慢の場になることも

同窓会そのものはそんなに大金が必要なわけではないですが、いくつかの同窓会が重なって、それらにすべて参加するとしたらけっこうな額になります。

それでもきちんと参加する人は、学生時代がとても充実していた人だと思います。今でいう”リア充”みたいな人です。友達や知り合いがたくさんいる人です。

恵まれた立場を自慢したくて参加するという人もいるみたいです。そういうマウンティングが楽しいという感じの人は、私が参加した同窓会でも確かにいました。

私と違うクラスの人だったので、あえて距離をおいていたのですが、その人は話し相手に「すごいね」などと称賛されるのが嬉しいのだろうなという感じでした。

自慢話の内容は、女性だったら夫や子供、男性だったら仕事のことという傾向があるような気がします。

買い物はよく考えてから

ネットショッピングをしたとき、1度にいくつも注文しない、注文したものが手元に届かないうちに次の買い物はしないようにしています(生活必需品は別です)。

次から次へと買い物をしないで少し時間をおいて、考えることが出来るからです。

通販サイトに載っている商品がほしくてすぐに注文してしまうこともありますが、要らなければすぐに面倒くさがらずにキャンセルします。

商品券をいただいたときには、その券を使ったときも現金を使ったと考えて出費として計算します。

お財布には1万円を入れていません。身近に持つお金をなるべく少なめにしておきます。

預ける口座をいくつか作ります。メインの口座以外に日用品などを買うためのお金の口座、保険などの支払いの口座というふうに分けています。

人間関係を断つことは無理な世の中

そのような状態が想像できませんが、もしそのようなストレスがなくなったら、行きたいところに行きたいです。

自由な時間が増えると思うので、自由にあちこち行けるようになるかも・・と思いました。

しかしそのためにはお金がないと・・、お金のためには働かないと・・、仕事をしていたら人間関係のストレスと無縁ではいられない・・という結論になってしまいますが、もしそういうストレスがない環境で収入が得られるのなら、自由に時間をとって自由に遊びに行きたいです。

周りの人に合わせる必要がないので、好きな趣味に没頭することができます。

私は人の目を気にして合わせてしまうタイプなので、そのために興味がないテレビを見たり雑誌を買って読んで・・ということを結構してしまうので、そういう時間を自分の趣味に使えます。

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