出たくもない送別会で後輩の分まで負担に苛立ち。3時間も拘束され3万円!

参加ありきの同僚送別会に困惑

私は沖縄県那覇市在住の40歳、女性、輸入販売会社で働いています。年収350万円ほどです。

私が無駄な付き合いだと感じたのは、会社の同僚の送別会でした。

その送別会は全員参加であり、参加しない人はいませんでした。当然参加することが前提で時間と場所のお知らせが来たので、選択の余地がありませんでした。

送別会は短期の若いスタッフのためのもので、1年ほどしか働いていない子でした。彼女は明るくて元気な子でしたので同じ部の若い子たちの間で人気があり、通常なら長く勤めた正社員が辞める場合しか送別会をしないのですが、その子は特別扱いのようでした。

基本的に送別会は特別な理由がない限りは絶対全員参加なのですが、短期スタッフの子の送別会とはいえ人気な子だったので、社内の雰囲気で当然全員参加して、温かく送り出してあげようという感じでした。実際に参加しなかった人はいませんでした。

後輩の分まで出費することに

正社員のための送別会ならば、会社から経費で送別会費用が出るのですが、その子は正社員ではなかったので、自分たちで負担しなければなりませんでした。

経費の承認者に確認をしたのですが、やはり正社員のためのものではないので、会社では費用の負担ができないということでした。

その子の希望で高級焼肉屋で送別会が開催されたのですが、高級なので一人当たりの負担が大きく、若い子たちからはお金を集めないことになりました。私は若くはないので、若い子たちの分までお金を出してあげなくてはいけませんでした。

その辞める子とは仕事の関わりもほぼなく、話したことさえあまりないのに、辞める際には送別会に出席し、かなりの出費を強いられたのがお金の無駄だと強く思ってしまった理由です。

3時間の苦痛送別会に3万円

3時間で3万円払いました。24時間分の給料に該当します。本来は会社に3時間分の給料も欲しかったくらいで、自由な時間を拘束された上、3万円も出さなくてはいけなかったというのは、納得がいかなかったです。

そして、参加しても若い子ばかりで特に話も合わず、3時間とはいえかなり苦痛でした。なので労働時間24時間分の費用の出費、3時間の現実的な拘束時間を合わせた27時間以上に無駄が発生した気分です。

このあたりは、送別会を楽しめる同僚たちにとっては、マイナスは少なく感じていたのではないかと思います。私も仲が良い同僚が辞める際には心から参加したいと思いますし、参加した時間はムダだったとは思わないので場合によると思います。

この3万円でリッチ旅行を楽しめたのに

国内旅行で少し良いホテルに泊まれたと思います。旅行では美味しいものを食べることにお金を使いたいので、泊まる場所は節約しがちなのですが、この3万円があったなら、節約せずにきちんと快適な良いホテルに泊まったと思います。

送別会にお金をかけるよりは、趣味の旅行にお金をかけた方が自分の満足度は高いです。特に余裕がないと節約してしまう宿泊費を節約しなくて良くなるなら、旅行自体の満足度もさらに高くなると思います。

また、同僚と良い関係を築くという点では、旅行先で買って来たお菓子などのお土産を配ることも有効で、飲み会に高いお金を払うくらいなら、お土産のレベルを少し上げてみんなに配った方がよほど喜ばれると思います。

仕事上のお付き合いが時間を奪う

基本的に送別会を楽しんでいる人は、会社での人間関係を特に大事にし、単なる同僚ではなく、まるで家族のような、友達のような付き合いをしている人たちだと思います。たとえ同僚が辞めてしまっても、フェイスブックや他のSNSで連絡を取り続けるタイプの人たちです。

送別会は会社の費用で食べたり飲んだりできる機会が増えるだけと考えているようです。私は仕事はしっかりやるし、仕事をする上で同僚と良い関係を築こうとはしますが、仕事以外のプライベートの時間は会社の人との付き合いはなるべく減らしたいタイプです。

おそらく送別会に喜んで参加するタイプの人たちは、同僚と少しでも長くいることが苦痛ではなく楽しいことだと思っているのだと思います。

家計簿アプリで無駄をチェック

家計簿をスマホのアプリでつけています。日々使った金額と費用項目を入力し、無駄な出費はないかチェックしています。入力する際に、本当に必要な出費だったのか振り返ることもできます。

月別の費用項目の比較もできるので、何にお金を使い過ぎているのか分かりますし、どうしたら出費が減らせるのか対策の立てようがあります。

あとは、レシートは必ずもらい財布に保管し、毎日帰宅後に財布から出し、1つ1つ無駄な出費ではなかったか確認しています。なんとなくお金を使ってしまうことはかなり無くなりますし、何にお金を使っているのか分からないということはなくなります。

また、通帳記帳もしょっちゅう行ない、残高の確認もします。残高の推移に注意が向き、残高を増やそうという意識が高まります。

飲み会の時間とお金で英会話習う

仕事帰りに付き合いの飲み会や食事会がなくなるのならば、夜の時間が自由になります。そうなったら、英会話教室に通いたいです。自己投資に時間とお金をもっと使えるようになると思います。

同僚と仕事帰りに飲みに行ったりするのは時には必要ですが、後から思い返してみても特に何かを得たわけではなく、行って良かったと思った覚えがありません。

楽しい時もありますが、同僚は友達ではないので、友達といる時よりは楽しさも少ないですし、わざわざ業務時間外に会わなければならない意味がわかりません。

その点、自己投資なら時間をかけた甲斐があったと思えるでしょう。英会話学校以外にも、読書に時間もかけられるし、飲み会の費用で本も買えます。

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