休日に家族で外食をする当たり前の生活を維持するため投資をする男性

リスクは覚悟で株式投資をするように

静岡県菊川市に住む59歳男性です。建設機械の整備業をしていて年収は500万円ほどです。

外食産業の割り引き券を利用しています。

現在銀行の金利はほとんどゼロに近い状態であり、ただ預けていても利息はつかないし、目減りする一方となるので多少のリスクは覚悟して株式に投資するようになりました。

株式投資では配当金がどれほどのものであるか、75日平均線の動きと他の平均線との関係から値上がり株を考えながら購入しているつもりですが、なかなかうまくいきません。

そのように、株式投資をやっていく上でうまく値上がりしないことはある程度考慮して、着実に配当が入りそうで、なおかつその額がある程度良いもの、それにほんの少しでも優待のあるものをと考え、銘柄選びをしているところです。

優待を考える上で家計にとって有益であるものをとの考えから、食事券などが良いのではないかと考え購入しております。

外食だけでなく食品をもらえる優待も

入手時期は権利確定日を過ぎ、1ヶ月かそこらで入手できます。またいつ優待が確定するか、その月の優待はどのようなものがあるかを調べ、その中から銘柄を選べば優待の確定が早く決まるというものです。

また、そのメリットとしては優待の種類にもよりますが、優待だけでその食事を賄えるのだとか、食事代の一部になるものがありますし、通常ではあまりいくことのない店にいくことができたりしますから、そこは楽しみとなります。

今後はそのように外食だけではなく、お米とか色々な食品を優待としてもらえる銘柄を選んでいけたらと考えております。

また、投資家の中には優待券だけで生活しているなどと言っている方もいるそうで、そのくらい投資にかけられたらいいのにと思うこの頃です。

会社の今だけでなく今後の予想もある程度把握する

優待券を確実に入手するには、やはり安定的に業績をあげている会社を選ぶことではないでしょうか。

それは今現在を見るだけではなく、その会社の配当がどのように近年推移して行っているかを見て順調に伸びている会社なのか、そうではないのかを見ておく必要があるのではないでしょうか。

また、その業績の予想等を閲覧し、今後の業績が晴れなのか曇りなのか雨なのかを確認しておく必要もあると思います。

その確認方法も一つの確認方法ではなく、複数の確認方法を行うことでより確かな情報を得ることに繋がるのはないかと思います。

今後の予想も閲覧し、今後どのような変化をその会社が辿るのかをある程度把握しておく必要があると思います。そうでなけば、思わぬ落とし穴が待ち構えているかもしれません。

浮いたお金は次の銘柄を購入する資金に

優待等でどれだけの金が浮くかですが、まだ多くの優待がある銘柄を持っているわけではありませんので、数万にも満たないものです。

しかしそれでも銀行に預けるよりもはるかに見返りがあると考えます。

浮いた金をどのように使用するかですが、その金額で何を買うかと言ってもこれといって具体的にあてのあるものではないので答えにくいのですが、やはりそれは次の銘柄を購入する資金となるのではないかと考えます。

お金は次々に回すことにより活性化されると思いますから、優待で何か役立てることができれば、本来そこに使用する資金を有効に使用するためにも、次にそれが有効となるためのものに投資することが、より効率的にいいのではないかと考えます。

楽しみは休日に家族で外食をすること

生活状況について、生活はいたって質素なものと言えるのではないかと思います。

我が家庭は老人問題や家族の健康問題で、旅行に行くことなどもほとんどありません。楽しみは何かと問われれば、休みの日に外食をすることくらいではないでしょうか。

それでも上を見ればきりはありませんが、普通の生活をしてたまにでも外食を家族でできるということは、平凡ながら幸せであるとの考えもあります。

下を見ればそのようなことさえできない人もいます。

今や格差の拡大により貧困にあえいでいる人もそう珍しくないのではないでしょうか。当たり前のことを当たり前にできるということは幸せなことであると気づいている人は、以外にも多いのではないでしょうか。

今後もそのように当たり前の生活ができるように、知恵を絞って生活していきたいと思います。

普段は入らない高級なお店も優待券で入れてラッキー

外食産業の優待券を手に入れることができて、それを使った時にラッキーと思えました。

普段であればちょっと高めのその店に入ることはないのですが、優待を持っていることで行ってみようということになり、少し高級な店であることで気持ちも高揚したのを覚えています。

そのように、優待によっていつもは訪れることのない店に気軽に入ることができることが、生活の幅を広げるというか、一つ体験を積むことができるというか、それを通して新たなものを得るきっかけとなることは間違いないことだと思います。

そのようなきっかけが得られること自体、ラッキーと思えることなのかもしれません。

そのようなきっかけをより多く持つためにも良い銘柄をまた購入したいです。

サービス利用は優待があるなしではなく実生活にあっているか

優待券がなくともそのサービスを利用するかどうかですが、そのサービスが一般に通常の生活からして高級なものであれば、それを優待なしでするということはないのではないでしょうか。

それが完全にあり得ないということではありませんが、よっぽどそれに惚れ込まないと優待もなしでそのサービスを利用することは今の時点では考えられません。

しかしその優待を使ったサービスが特に高級と言えるほどのものではなく、実生活でもしばしば利用しているものであるのならば、それは優待がなくとも利用するのではないかと思います。

そのように考えると優待があるサービスが実生活との距離があるものなのか、あまり距離感のない近いものなのかによってそれを使うかどうかが決まるような気がします。

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