支払期限は明日!3つの条件を満たし、支払いに間に合ったプロミス

ゲームとパチンコで散財…こんなこと身内に言えるわけがない

私は33歳の女性で福井県福井市に在住の会社員です。手取りは14万円です。

私は、プロミスで132万円を利用しました。

私はゲームやパチンコが大好きな性格にもかかわらず、金銭感覚があまりなく、気がついたときには毎月の光熱費の支払いに困窮する状態になっていました。

1人暮らしですが、会社員として働いており、多くはありませんが、安定した収入と定期的な賞与をもらっていました。

けれど、見張りのいない自由な生活環境と甘い金銭感覚が原因で、ゲームやパチンコにのめりこみ、取り返しのつかない状態へと転落していきました。

ゲームでもパチンコでも1万円単位で課金し続ける金銭感覚のなさに加え、パチンコでは、負ければ勝つまで時間とお金を費やし、勝てばさらに勝とうと時間とお金を費やす状態です。

結果的に、ゲームはもちろんパチンコが利益をもたらしてくれることはほとんどなく、気づけば貯金はなくなり、毎月の生活費の工面に苦慮する状態になっていました。

すでに独立し、安定した収入があるにもかかわらず、そのような状態に陥った理由を話すわけにもいかず、身内に頼ることもできない。

そんな状態を打開するため頼ったのがキャッシングです。

マンションの支払いが遅れたら生きていけない…

今月分の生活費を工面することができないと判断したとき、キャッシングに頼りピンチを切り抜けました。

明日は携帯電話とマンションの支払い日にもかかわらず、通帳残高は数千円しかなく本当にピンチでした。

保険料などは、あまりほめられたことではありませんが、すでに何度か延滞しており、それでも数ヶ月遅れで払っている状態だったので、それほど危機感がありませんでしたが、延滞できない支払いがあることも自覚していました。

絶対に延滞してはいけない支払い、それが携帯電話とマンション代金でした。

マンション代金はもちろんですが、私生活だけでなく仕事柄、電話をお客様からいただくこともあるため、大事な携帯電話が使えなくなる状態はどうしても避けなければならないことでした。

プロミスのキャッシングを利用したことで、どうしても延滞できない支払いができないかもしれない、というピンチを切り抜けることができました。

支払いが明日に迫る!3つの条件を満たしていたのがプロミス

支払いを明日に控え、キャッシングサービスを利用することに決めたものの、利用するにあたっての絶対条件は3つありました。

1つは絶対に内緒にできることです。一人暮らしとはいえ、電話や郵便物で身内や職場、そして近所の人にばれる可能性があります。

2つは即日借入れができることです。支払いは明日にせまっていました。絶対に延滞できない状態だったので即日、遅くとも翌日には借入れができることが必要でした。

3つは信頼できる会社であることです。初めての借入れでしたが、誠実に付き合える会社であることが大事だとはわかっていました。

借入れする立場ではありますが、電話対応やシステムなど信頼できる会社でなければ、金銭の借入れをしてはいけないという考えがあったのです。

時間は、あまりありませんでしたが、インターネットの口コミサイトをメインに探した結果、一番条件に該当したのがプロミスでした。

10万円のはずが…132万円まで借りてしまった!

プロミスでのあ、現在の借金は132万円です。借入れできる限度額いっぱいに借入れしています。

最初に借入れを申し込んだときは10万円でしたが、初めての借入れで他社を利用していないこと、収入が安定していることから、契約できる金額は132万であると会社から提示されました。

当面必要な金額は10万ほどだったため、そのまま断ればよかったのですが、自分の中で悪い癖がでました。今後また困ったときに、今回と同じような辛い思いはしたくない。

ちょっと余裕ができればパチンコで負けを回復できるかもしれない、という安易な金銭感覚、安易な考えがでたのです。

最終的に132万で契約しました。その後、6ヶ月後には限度額いっぱいに借入れしていました。

キャッシングは給料の前借りのようなもの

消費者金融のキャッシングは良い点と悪い点の両面をもっていると感じています。

本当に必要なときは、カードがあれば簡単に金銭を工面することができます。

生活していく中ではどうしても多額の金額が必要になることがあります。もちろんその金銭の使い道によっては不要のものもあるかもしれませんが、無理をしてでも使うことが必要な時もあります。

キャッシングは将来の収入の前払いのようなものです。

必ず返済するものであるという自覚があれば、すぐに多額の金銭を工面できる、とても頼りになる存在です。

しかし悪い点もあります。借入れ後、返済を順調にしていければいいのですが、臨時的な出費が重なるなど何度か借入れを繰り返すことによって、借金を自分のお金と勘違いすることがあるのです。

勘違いすると、キャッシングを利用することに抵抗がなくなります。常に限度額いっぱいに利用している状態に陥りかねないのです。そして、もちろん利用している間は利息がかかります。

キャッシングに振り回されるな!

使い道を考え、上手に利用することに気を付けています。自分のお金ではないことを自覚することも大事にしています。

複数回利用することで、自分のお金と勘違いし、金銭感覚が麻痺している中でさらにお金を費やし借金を増やしました。簡単にキャッシングできる時代です。

便利な分、安易な行動にでてしまう自分を自覚することが大事です。

結局、キャッシングは借金であり、「将来の収入の前払い」のようなものだと気づくのに5年かかりました。

気づいた時にはキャッシングができないと生活ができない、つまりキャッシングで生活している状態でした。将来のことなど考えることができませんでした。

キャッシングが悪いとは思いません。実際ピンチを何度も救ってくれたのはキャッシングです。

けれど、キャッシングがなければ生活できない、自分のお金と勘違いする状態にならないように自覚することは大事です。

永遠にキャッシング生活はできない。いつかは返済しなければいけないのです。自分のことを知り、常に自覚して行動するように気を付けています。

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