風俗店の常連客のコネ。特別待遇で優良企業に就職できた

風俗店の常連客と愛人関係になった

私は福岡に住む26歳の女性です。2013〜2015年の期間に45歳の方とお付き合いをしていました。会うたびに7万円を貰っていました。

当時、私は風俗店で働いており、そのお店で彼に会ったのが最初でした。

週に1度のペースでお店を利用していただきました。最初は性的なプレイのみでしたが、徐々に食事に行ったり、お話をする時間が増えていきました。

お店を利用してもらうようになって半年程経った頃、目標額が貯まったため退店することになりました。

退店することを彼に伝えた時に「今後は個人的なお付き合いをしたい。もちろんお小遣いは今までと同じ額渡すから考えてほしい」という申し出がありました。

どうしようか悩んでいましたが、日を空けずにまたお店を利用してきてくれて「前向きに検討してほしい。金額が不満ならもっと出してもいい」と言っていただき、その申し出を受けることにしました。

その後、退店してから連絡を取り合うようになり、お付き合いに至りました。

仕事のできる男性は人生のお手本

経済力がある方は、時間にも余裕があり、とにかく女性の望みを叶えてくれるところが魅力的です。

単にわがままを聞いてくれるだけでなく、自分が期待している以上のものを与えてくれます。それはモノに限らず、演出だったり、気持ちだったりします。

経済的に余裕があることは、仕事についてもいわゆる「出来る人」であり、男女としての付き合いの中だけでなく、対仕事についての話や付き合い方も学ぶことができます。

そのおかげで同世代が経験したことのない場所やシチュエーション、物の見方など他の人が知らないことを知ることができ、自分自身の成長にも繋がります。

特に女性とっては上手な甘え方を知ることで、仕事でも対人関係でも大きく変わります。

他には、経済的に余裕の無い人と違い、自分に自信を持っている方が多いです。自信があるというだけで女性には魅力的に見えるものです。

彼の支援で自動車免許と資格の取得

援助していただいたお金は、主に奨学金の返済に充てました。

月に20,000円ほどの返済計画でしたが、少し多めに返済していきました。他には生活全般、洋服や家具、インテリアや趣味などの買い物に使いました。

お店を辞めた後は、しばらく何の仕事もせずにいたので家賃や食費などの生活費に充てていたこともあります。働き始めるようになって奨学金の返済が終わったあとは、旅行の時は旅費に充てていました。

その他の急な出費や大きな買い物、保険などのローン型のものの支払い、運転免許を持っていなかったので自動車教習スクールの学費に充てました。

それから、資格の勉強のために学校に通ったので、学校の受講料と教材費に使用しました。

人脈が広がって良い仕事をモノにする

彼の支援のおかげで、 家賃や光熱費、ローンや奨学金の返済などの毎月発生するような支払いが滞ることなく払い続けることができました。

支援を受けている分はアルバイトをしなくて済んだので、時間の余裕を作ることができ、自動車教習スクールや資格取得のための勉強などにチャレンジすることができました。

また、お金や時間に融通が利くので、人脈を広げるための集まりにも参加できるようになり、交友関係も大きく広がりました。

「お金に余裕がないと気持ちにも余裕ができない」と言いますが、まさにその通りで、余裕を持って人に接することができたので、人付き合いについても良いご縁に恵まれて、仕事の面でもチャンスを掴むことができました。

彼のコネで優良企業に就職

一番の成果は資格取得のための勉強ができたことです。学校に通わせてもらったおかげで無事に資格の試験に合格することができました。

風俗店を辞めたあと働きもせず暮らしていましたが、その資格を活かして、無事に就職し、定職に就くことができました。

また、取得した資格というのが、支援をしていただいた方と同じ業種だったため、その方を通して優良な企業に就職することができました。

もちろん就職先の方はそういった関係にあったことは知りません。

就職先の代表者だったので、入社後もよく面倒をみてもらい仕事のチャンスも他の社員に比べて多く与えてもらったように思います。

他の社員に妬まれるようなこともなく、チャンスを活かして職場での地位や、もちろん給与面に関しても満足いく待遇を受けています。

金銭感覚が戻らない。別れ際に貰った大金で穴埋め

支援がなくなった経緯は、支援をしていただいた方の家庭事情でした。親子間での問題でした。

支援がなくなって最初の月は、やはり急激に出費がかさんだような気になりました。

会うたびに支援していただいていた分とは別に、最後にお会いした時にまとまった金額のお金を頂いていました。その分は貯蓄に回していましたので、手を付けずに行けるところまで生活してみようと思っていました。

ですが、今まで我慢や節約をせずに、無意識に浪費していた癖がなかなか抜けませんでした。ちょっとした移動の際のタクシーや、飲食店で浪費していました。

支援がなくなってわずか3ヶ月目で、最後に頂いたまとまった金額のお金に手を付けてしまいました。

しばらくそのお金で少しずつ生活費を補填していましたが、半年程経った頃からは生活のやりくりの加減ができるようになりました。

生活のレベルが下がらなければ結婚できる

正直にいってしまえば、稼ぎの少ない人とは、お付き合いすることはできると思いますが、満足することはできないかもしれません。

あの、全てにおいて満たされていた経験があり、その心地よさを知ってしまっている以上、不満が募るお付き合いになってしまうと思います。

ですが、支援がなくなった後に生活レベルを落とす時に経験した、我慢や節約についての知識を使って、「好きという気持ち」を持ち続けられればお付き合いを続けていくことはできると思います。

私自身、現在は余裕があるとまではいかないものの、ほとんど我慢や節約を意識せず生活することができています。

ですが、結婚となれば、子供の有無に関わらず、今の生活レベルよりも落ちるような経済力の男性とはやっていけないと思います。

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