マッチングサイトで出会ったパパ。ブランド品は現金化して生活費に。

マッチングサイトでパパ募集

私は東京都三鷹市に住む25歳です。彼と付き合った期間は2013〜2016年です。出会った当初、彼は45歳で私の24歳年上でした。

彼からは月に10〜15万円ほど援助してもらいました。誕生日やクリスマスは別途現金やプレゼントをいただきました。

出会いのきっかけは、インターネットです。私は、金銭的な援助をしてくれる男性を探しており、彼は若い子と遊びたいと思っていたので、マッチングサイトを利用していました。

サイトで少しやりとりした後、住んでいる場所が近かったことから、大学終わりに2人で会うことになりました。

初めてのデートから高級なレストランに連れて行ってくれ、5万円のお小遣いまでいただきました。

その日は解散になったのですが、また別の日にお買い物デートをすることになり、お互いの印象が良かったので相手の方から申し出ていただき、お付き合いすることになりました。

お付き合いの最初の段階から、お金の援助の具体的な金額も話し合っていました。

お金持ちは私生活が充実しているから重荷にならない

彼はお金を持っているので、心にも余裕があるように見えました。

欲しいものは何でも買ってくれるし、こちらも相手が無理をしているわけではないのがわかっているから、安心して甘えたり、おねだりすることができてよかったです。

経済力があるので、大袈裟なサプライズやプレゼントをしてくれることも多々あり、嬉しかったのを覚えています。

経済力のある男性は、他にも仕事や趣味が充実している場合が多いので、私に対して「重い」というようなこともなく、その点も魅力だと感じます。

経済力があるということは、お仕事を頑張っていて、仕事関係の方や周りの同僚、部下の方々からも信頼されている方が多く、結果を残す仕事ぶりや人柄が魅力的な方が多いと言うのも魅力です。

ブランド品のプレゼントは売り飛ばして貯金

彼からの支援は生活費に使っていました。プレゼント貰うこともありましたが、ほとんど売って現金に換えて自分の自由に使っていました。

大学に通っていたので、貰ったお金は貯めて、学費の支払いに使っていました。

食事に連れていってくれるので、食費はだいぶ浮いていました。それ以外で友人との食事や、旅行に行くときの費用は別途貰っていました。

ブランド品は売ってしまうことが多かったですが、洋服等はシーズンごとに買ってもらって、日常の生活で着用していました。

贅沢をすることにお金を使っていたというよりは、日常の生活費として使っていることがほとんどでした。

彼との関係がずっと続くとは思っていなかったので、余った分は、なるべく貯金をしていました。

バイトを辞めて学業もサークルも充実

私は私立の大学に通っていたので、学費のためにバイトいくつも掛け持ちしていましたが、支援を受けることでアルバイトをしなくて済むようになりました。

アルバイトをしている時は、学校以外の時間をほとんどバイト先で過ごしていて、自由な時間がありませんでした。しかし、支援を受けてアルバイトを辞めてからは、本業である学業にも専念できて、勉強する時間が増えました。

友人と遊んだり、サークルに参加する時間もできるようになって、大学生活をエンジョイすることができるようになりました。

お金のことを心配する生活だったのに、支援してくれる人がいることで気持ちにも余裕ができて、穏やかな気持ちで生活できていたように感じています。

奨学金は在学中に全額返済できた

金銭的なサポートのおかげで、一番嬉しかったことは、大学時代に学費での借金を作らなくて住んだことです。

大学では奨学金を借りて、就職してから返済していくつもりでしたが、援助を受けたことで借りていた奨学金は在学中に返済し、追加で予定していたものも借りなくて済みました。

今、私は社会人になりましたが、月々のお給料から返済のことを考えなくてすむのは本当に嬉しいし、ありがたく思います。

大学生活では、周りに合わせて服やカバンなどがたくさん必要なこともありましたが、サポートしてもらったおかげで、恥ずかしい思いをすることがありませんでした。

おしゃれをして学生生活を楽しむことができたので、その時間が本当に嬉しかったです。

支援がなければ寂しい大学生活

もし大学在学中に男性からの支援が打ち切られていたら、私はまたアルバイトをいくつも掛け持ちしなくてはならなかったと思います。

そうなると友達やサークル仲間と、遊んだり飲みに行ったりすることはできなかったと思うし、思い出がとても少なくなっていたと思います。

また、日常生活ももっと質素で寂しいものだったと思います。

美味しい食事や綺麗なお洋服、豪華なデートなどは経験できなかったでしょう。代わり映えのしない毎日が急に戻ってきたら、贅沢を経験してしまったぶん、辛かったと思います。

周囲の目線が気になって生活水準をどうにかキープしたいと考え、疲れ切って辛くなってしまっていたと思います。

結婚するなら相手の年収は妥協しない

将来、好きになった男性の年収が低くても、ある程度のお付き合いであればできます。しかし、結婚等は考えられないと思います。

生まれてくる子供には、なるべく不自由なく生活してあげたいし、お金がないということは、気持ち的にも余裕がなくなって、関係が悪くなる要因にもなりやすいと思います。

お金があることによる精神的な安定や、楽しみも一度経験してしまったので、一生一緒に生活していく人であれば、ある程度の収入があってこそ、穏やかに暮らしていけると思うからです。

収入が低くても、中身やその他の部分が魅力的な方はたくさんいらっしゃると思いますが。

私にとって経済力は男性を選ぶ上での最も重要なポイントになってしまっているので、年収の低い方とは真剣なお付き合いは考えられないと思います。

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