250万円の借金を抱えた彼。結婚後は月15万ずつ返し、あと5ヶ月で完済!

「借金は必要」という考えの彼。結婚すべき?

私は神奈川県藤沢市在住の30歳女性です。私の婚約者は33歳でした。

当時の彼の借金は、全ては把握していませんが250万円くらいではなかったでしょうか。内100万円は離婚した後の生活苦による借金で、残りの150万円については聞いていません。

婚約者に借金があったことは、もともと隠されたわけでなく、普通に借金があることを言われました。

結婚前提にお付き合いしていましたが、付き合っている段階から借金があることは聞いていました。

離婚をしてからの引っ越しや、生活を安定させるためにいろいろとお金が必要だったようです。詳細な金額は、私自身も当時は興味がなかったので意識もしていませんでした。

また、返済については、本人も自分のペースで返済を行っていましたし、返済の手伝いなどを強要されてもいませんでしたので、結婚を決めるまでは私は関与していませんでした。

ただ、借金にあまり良い印象はありませんでした。

彼は「必要であれば借金をするものだ」という考えの人だったこともあり、返済を第一にする生活でもなかったため、このまま結婚をするべきか少し迷った印象があります。

プライドが傷つくよりも「借金」の方がマシ!?

彼は借金を悪いものと思っていない性格でしたので、最初に借金があることを聞いて落胆したときに不機嫌になられました。

必要だったから借金をしただけであり、借りたものは返せばいいという考えではありました。

ですが、正直私は借金をする人にあまり良い印象を持っていないので、借金をしない方法もあったのではないか、と漠然と思ってしまいました。

両親に相談することなどもいくらでもできたと思うのですが、そういった相談をすることは「プライドを傷つけることになるから」か、話は一切していなかったようです。

プライドうんぬんよりも、借金をした現実の方が酷であることを知るべきだと思いましたが、そのことで喧嘩をして別れたくはなかったので、あまり意識しないようにしました。

関係は変わらず、借金も返済中。

彼との関係性は変わっていません。

離婚など一時的に必要であったことが原因であるため、ギャンブルなどで作っては返し、作っては返し、という事をする人ではない、とわかっていました。

キチンと返済をすればこれ以上借金をすることもないと思っていました。

また、結婚を決めるまでは、返済は自分の給与からやりくりをしていたので、私自身の生活が圧迫することもありませんでした。

ただ、借金がある以上結婚式などは難しいかと腹をくくっていたことはありましたが、両親からの援助もあり無事に結婚式も行うことができました。

これから長い年月を共にするとなると、あまり問題や変化などはありませんでした。

後は返済するだけなので、計画性を持って返済しています。

ご祝儀30万円を借金返済に充てる

籍を入れて、本格的に返済を始めたのが昨年の秋です。

それまでは月に5万円程の返済をしていたようですが、その冬に結婚式を行いました。

華やかに、でも予算は少なめに計画をしたおかげで、ご祝儀の戻りが予想以上に大きくありましたので、約30万円程の金額をありがたくいただき返済に充てました。

また、共働きで働いているので、結婚をして借金をともに背負うと決めてからは、月に10~15万円を平均的に返済をしています。

妊活もしているので、借金返済スケジュールを遅らせない程度に計画も立てつつ、予定ではあと5ヶ月で完済予定なのでラストスパートの状態です。

そのあとには貯蓄を始めて、来年中にはマイホームを買おうと話をしながら家を見に行っています。

節約ビンボーはイヤ!バランスよく使いたい!

こうした経験を経て、今では生活費を細かく計算し、予算を立てて無駄のないように家計簿をつけるようになりました。

外食も毎週していましたが、外食費を設け、その金額に収まるように回数を減らしたりしました。

私の結婚前に貯めていた貯金も、思い切って返済に回しました。

お小遣いも減らしたので、自分自身に使えるお金は減りましたが、家族のお金として必要なものは問題なく購入できました。

旦那の考えは、節約はするけど貧乏のように貧しい生活はしたくない、という人なので、遊ぶときは遊び、節制するときは節制し、バランスよく生活できているようには思います。

ただ、ここ数か月前から、旦那のお昼ご飯は外食からお弁当に変えることにしました。本人希望なので、ストレスではないようです。

「借金=悪」と考えない彼。クレカ審査落ちで返済重視に

借金の事に関しては、付き合ってしばらくしてから彼から話をしてくれたので、その点で考えると安心できる人だと思いました。

自分で返すつもりがあるとはいえ、借金があることを曖昧にされてしまったまま結婚してしまっていたとしたら、これからもこっそり借金するかもしれないですし、それだけ信用されていないのかと落ち込んでしまっていたかもしれません。

彼自身が借金というものを悪と思っていないこともあるのかもしれません。

ただ、籍を入れたあたりに、落ちるはずないといわれているクレジットカードの審査に落ちたり、ローンなどの審査も通らないことが続いたので、借金をすることによる制約を改めて感じていたかもしれません。

そのころから、返済により力を入れるようになった気がします。

夢のマイホームまでとにかく貯金

借金はもうあと半年で返済できるのであまり変わりませんが、とにかく貯蓄がありません。

これから子供の将来のことも考えると、とにかく貯金がしたいです。

お金がなくても旅行などは定期的にしているので、したいこと、やりたいこと、というお話の前にまず貯蓄をして、買いたいものを買えるようにしたり、夢のマイホーム計画も本格的に動き出したいです。

また、多少生活費の予算も緩くして、もう少し欲しいものを買ったり、食べたいものを食べる生活をしてもいいのかなとは思いますが、今の生活で何とかやれているので、あまり変化は望まないです。

大きく変化させてしまうと、また借金が必要な状況になってしまうかもしれないので、謙虚に生活したいと思います。

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