交際1ヶ月記念!1泊2人分56000円の温泉宿の旅

料理が別室、個室露天風呂付きでしかも離れの温泉宿

私は大阪府大阪市に住む29歳の女性です。ゲームのデバッグ業務の仕事をしていて、収入は総支給20万円ほどです。

付き合っている彼と付き合ってから1年が経ち、記念に普段と違った特別な事をしようと計画をしていました。

そのタイミングで彼が新聞にそこまで遠くないところに温泉宿の離れに宿泊できる施設がある事を見つけてくれたのです。

宿の料金はそこまで安くはなかったため、最初は二人でかなり悩みましたが、料理が大広間ではなくて別室であるということ、個室露天風呂付きであること、離れであるということを考えるとコストパフォーマンスの良い宿ではないかという話になりました。

行く事が二人の間で確定したのは結局、宿泊2日前だったため、宿が空いていなければなくなった話かもしれませんでしたが、運良く空室があり、予約する事ができたため、その温泉宿へ行く事になりました。

離れも個室露天風呂も食事も2人きりの心地よさ

温泉宿へ到着すると、宿の方が駐車場までお出迎えをしてくれました。少し山の中という事もあり空気が綺麗で天気も良く、いつも住んでいる都会とは違った雰囲気にとても清々しい気分でした。

離れ自体は平屋の一軒家のような作りになっており、彼と私は一緒に暮らしていなかったので、二人の家のようにも感じられる空間でそれもまた心地良かったです。

外に出ると露天風呂が備え付けであり、普段一緒に浸かる事のできない湯船に二人で長い時間浸かっていろいろな話をしました。些細な事ではありますが、とてもゆったりとした時間を過ごせました。

夕食は大広間の隣の個室で二人だけの空間に用意されていて周りを気にせず、会話を楽しめました。

旅行へ行くと周りが気になる事が多いですが、この宿は二人の世界を堪能できて、とても有意義な時間となりました。

1泊2人分56000円でも大満足

道中のランチ2日2人分:5000円
宿へ持ち込んだお酒代:3000円
宿代:48000円
合計:56000円
支払った人:彼
支払い方法:現金

総額を聞いたときの感想:友達や兄弟と旅行へ行っていますが、1泊でこの金額は支払った事がなかったので、行く前は高いと思ってしまいました。

たった1日でこの金額を使うのは正直、私からすると信じられない気持ちでした。ですが、実際に宿泊してみてみると、宿の方の対応、料理、施設、どれも満足して帰ることができたため、そんなに高い金額だとは思いませんでした。

彼はかなりこだわりが強く、口うるさい人ですが、その彼でも文句一つなしに過ごすことができ、とても素晴らしいところだったと思います。

イベントにかける気持ちが額面よりもずっと大切

彼と私は1年の間にぶつかる事がかなり多く、お互い辛い日もかなりありました。

何事もなく、ただ、平和に過ごしていた1年だったとしたら、これだけのお金が使われる事に納得はできなかったかもしれません。

でも、今まで過ごしてきた壮絶な1年を乗り切ってきて、それでも一緒にいたという事を考えると、決して高くはなく、むしろ安いくらいなのかもしれないとあとになって考えてみると思います。

もちろん金額は大切だとは思いますが、そのイベントにかける気持ちがどれくらいなのかというところが額面よりもずっと大切でその気持ちが大きければ大きいほど、自身からすると、普段なら高いと考えると値段だったとしてもそれは安いという事なのかもしれません。

何度かまた行きたい温泉宿

自腹を切ってでも、もう一度同じ体験をしたいと思います。同じ体験と言っても過去へ戻って同じ状況で行くのではなく、幸せになった今、前とは違う気持ちでもう一度行きたいです。

普段過ごしている環境から離れて普段なら気になる事も気にせずに二人だけの空間で相手をゆっくりと見つめたいです。

日常では出てこない話題もこういう空間へ行くと、話すこと、知ることができて、また、新たな発見をするという楽しみがあります。すぐに行けるというわけではありませんが、何かお祝いする時に次は私が彼へのプレゼントとして全額支払いをして行きたいと考えています。

おそらくですが、この宿はこれから一度と言わず、何度か足を運ぶことになると思います。

年収が600万になったらこの温泉宿は日常に

二人分を支払うとして私の年収が600万になったら毎週末ここへ泊まりに行くにより、日常となると思います。

もし、今と変わらない就労時間でその給料をいただけて日常になったとしたら今よりも豊かな気持ちで生活ができるように思います。

日常になるという事は当たり前になるという事に近いと思いますが、毎週末行くならば仕事の疲れを癒して次の週への活力にして行けると思います。そうなるとお祝いをする場合はもっと他の場所を探す事になるかもしれません。

それは少し寂しい事でもありますが、どこへ行くにしても楽しいか楽しくないかは一緒にいる人が重要だと考えているので、新たな場所をその誰かと探せるという事を楽しむと思います。

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