プレミアム商品券で6000円もお得に!こまめな情報収集でお得をゲット

初めての一人暮らしで生活費にかかるお金を実感

私は茨城県那珂郡に住む25歳女性で、公務員技術職をしています。年収は300万円です。

旅行先の宿泊費が無料になる優待券や地域のプレミアム商品券、ファミレスの割引券、化粧品の割引券を利用しています。

社会人になり、初めて一人暮らしをし始め、光熱費や家賃などにかなりお金を持っていかれることを実感しました。

また、社会人になりたてであるため、家具や電化製品をそろえるにもお金がかかり、最初のうちは生活するのがやっとというところでした。

それから、できる限り日常生活で節約できるところを探し、ネットや情報誌で節約生活について情報収集を行いました。

また、会社や地域での情報も定期的に周知されているため、日々の生活で利用できるものがあることも知りました。

それをきっかけに、格安で旅行に行ったり地域のプレミアム商品券を購入したり、今までは気にかけていなかったネットやアンケートの報酬などでもらえる割引券を注意して確認し、利用し始めました。

プレミアム商品券で6000円分お得に買い物

入手方法は様々ですが、地域のプレミアム商品券は抽選に応募し、当選した際に商工会から商品券を購入します。

商品券は地域で指定されたお店のみでしか使用できませんが、このときは1万円購入するごとに、2000円の商品券がついてくるものでした。

合計3万円分購入したため、6000円分お得に買い物ができました。

割引券は、広告についているものや、アンケートに答えた際に報酬としてもらえました。

ファミレスの割引券では、ドリンクバーが50円で利用できるものや、500円割引券など、様々です。

化粧品の割引券は、化粧品のお試しパックを利用すると、本購入の際の割引券がついてくることが多いです。そのため、様々な種類の化粧品を試すことで、常に化粧品を安く購入できます。

得をするには楽をしすぎてはだめ!面倒でも少し気を配ってみる

株主優待券や割引券を確実に入手する方法としては、一番にまず、情報収集が重要であると思います。

お得になるということは、お金をもらうということとほぼ同じことなので、楽をしすぎてはお得な割引券に出会えないと思います。

特に、会社員である方は、自分の会社の福利厚生を隅々まで見てみることをお勧めします。知らなかった情報が多く載っており、非常に安く旅行に行けたり、娯楽施設を利用できることが必ずあります。

また、会社で周知される情報や日頃何気なく見逃しているメールマガジン、ファミレスに常置してあるアンケートなどを暇なときに注意してみると、日常で自分が利用しているモノが安く手に入る情報が載っていたりします。

面倒なことに少し注意して気を配ってみると意外なところでお得を発見できます。

年に数万円程度の得をしている

日常の買い物やファミリーレストランの割引に対しては1万円程度ですが、旅行に1回行くだけで1回1万円近くお金が浮きます。

そのため、年間では数万円程度お得になっています。浮いたお金が何に消えているかに関しては、特にお金が浮いたからということで他にお金をかけることはあまりありません。

しかし、商品券に関しては500円または1000円の商品券として販売されているため、おつりが発生しないシステムになっています。

ですので、あといくらでキリが良くなるかを考えると、必要はないけれど少し自分へのご褒美としてワンランク上の商品を選んだり、普段は買わないものを1品追加したりしているため、そこに費やされているのではないかと思います。

貯金は将来のため。節約生活を心がける

お金に非常に困っているという訳ではありませんが、将来のために少しでも貯金をしたいと思っており、お金を使いすぎてしまった月は節約生活をするなどしています。

具体的には、夏と冬でお湯の温度を調節して光熱費を削減し、昼食は食堂を利用せずにお弁当を作って持っていく、夕食の際は外食をなるべく避けて自炊を心がけたりしています。

最近では、料理の内容でも節約料理の情報を集めて参考にし、食費の面からも節約を心がけています。

また、娯楽に関しても、できるだけお金をかけずに健康的になれるスポーツを始めてみたりしています。

削減できるところは削減し、少しでも旅行や欲しいものを手に入れるための資金に回したり、将来のための貯金に回しています。

安い買い物のために時間を費やし空しく感じることも

買い物の際に商品券、割引券を使用する時に「貧乏臭くて空しい」と思うことが多いです。

できる限り安いものを手に入れようと考えたり、商品券、割引券のキリのいい値段になるように常に計算しながら買い物をしてしまいます。

そのため、電卓を用いながら買い物をしたり、スーパーの中を何周もして買うものを考えたりすることで、かなりの時間を費やしてしまっていたことに後で気づきます。

そうした時に「貧乏臭くて空しい」と強く感じました。

また、そもそも商品券、割引券が使用できるかを店員さんに尋ねる時や、大雑把に計算して若干足りなかった時にレジ前の商品を足す時などもそう感じます。

ただ、それで得をした!と思える買い物ができるように心がけることで、この感覚は少なくできると思います。

割引券はいいサービスに出会えるきっかけになる

優待券や割引券が手に入らなければ、おそらく利用しないものが多いと思います。

旅行に関しては、優待券があるからそこに行ってみようと思いましたし、割引券があるからそのお店に行ってみようだとか、商品を購入してみようと思いました。

しかし、この1回をきっかけにして、よかったと思えたものに関しては、優待券や割引券が無くても利用する可能性は十分にあると感じています。

正直、利用しない場合がほとんどであろうと思っていましたが、これをきっかけに知るお店や他のサービスがあり、商品券がなくても実際に利用した経験もあります。

そういった面では、優待券や割引券を通じて知ってもらうことでサービスやモノを提供する側としても、よいきっかけになるのではないでしょうか。

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