大河ドラマ作家「林真理子」の伝える力!才能を発揮するための手法

「林真理子」はインスタグラマー的先駆け

私は、東京都で暮らす、31歳女です。現在は会社員をしており、年収は250万円ほどです。
私が勝ち組だと思うのは、作家の林真理子さんです。文才で世間の共感を得てのし上がり、テレビに出たり、本を出したらすぐに話題入りで、ファンも多いです。

私も、何冊か彼女のエッセイを読ませていただきましたが、文章がとにかく面白く、林さんのキャラクターも可愛らしくて、等身大の女性で親近感を覚えました。

ダイエット話も赤裸々に語られており、楽しめて読めました。女性の共感を得る文章を書くことに、長けているのだと思います。

今で言う、インスタグラマーやブロガーのような存在の、先駆けのようだと感じました。

いくつになっても、女性であることを忘れず、世の女性たちに寄り添う文章を書けることがすごいです。

世の中の流れをキャッチする能力に長けていて、その能力を無駄にすることなく発信していく姿に憧れます。

自分の言いたい事を的確に発信する才能

林真理子さんの成功した理由は、面白い文章はもちろん、明るいキャラクターで、出会いをものにしていく力があったからだと思います。

私が考える、成功する人の条件として、努力以外に、周りの人とのコミュニケーション能力が重要だと思います。

自分の発信したいことを、周りにわかりやすく発信していき、かつ、より沢山の人々とつながりを持っていくことが、非常に大事です。

自分のやっていることが理解されなかったり、興味を持ってもらえなければ、いくら才能があって努力をしていても、伝わらなくて、広がりを持ちません。

林真理子さんはそういった点で、明るいキャラクターと誰にでも共感を得られる文体で、その才能を周りが認め、有名になっていったのだと思います。

バブル三部作を地で行く作家、林真理子

私が思うに、林真理子さんが莫大な財産を築けたのは、才能と運、そしてご本人が莫大な財産築くことを求めていたからだと思います。

エッセイを読んでいて、林さんはお洋服やエステ、グルメなどがお好きなようで、それらは全てお金がかかることです。

文才はもちろん、その才能を無駄にしない商才や、運がまわってきたときに逃さないよう、常に努力をされているかと思いますが、何より、ご自身でお金を稼ぎたいという気持ちが強かったのでは、と考えます。

自分の才能と努力で手にしたお金で、好きなように服を買い、エステに通い、おいしいものを食べる。とても素晴らしいことだと思います。

自分で勝ち取った財産こそ、一番価値があり、盛大に使うべきだと思います。

「稼ぐ力」が半端ない林真理子

私は、林真理子さんの書いた文章が、世間に受け入れられ共感を得るということが、とても羨ましく思います。

共感を得たもので収入を得て、自分で稼いだお金で自分の好きなことをする、その生活自体がとても憧れます。

私も会社員として、会社で働き、稼いだお金で自分の好きなものはある程度買えたり、おいしいものを食べに行けたりはします。

しかし、会社から与えられた仕事は、自分で創作したり、自分から発信したりするものではありません。人の共感を得るものでもないし、社会貢献しているのか、いまいちわかりにくいものです。

安定した収入はあるけれど、創作活動のように、自分の才能でダイレクトにお金を稼げるものではないので、やりがいを感じにくいのが事実です。

その点、林さんのような文筆業は、自分で稼いでる実感があると思いますので、羨ましく思います。

挑戦して自分の才能の価値が分かるもの

私がもし、林さんと同じ実力を得ることができたならば、まずはエッセイの本を出したいです。世の中に、自分の文章や考えがどれだけ共感を得るのか、または批判があるのか、多くの人の反応を見てみたいです。

自分の人生に、大きな変化があるのかどうかはわかりませんが、実力を得たことを無駄にせず、努力し続けたいと思います。

自分の実力で収入を得て、林さんのように、好きなお洋服をすきなだけ買い、おいしいものを食べに行きたいです。

それに、自分の才能で成功していくというものがどういうものなのか、どれだけの達成感や苦労があるのか、体感してみたいです。

実際には苦労することや、嫌な思いをすることの方が多いかも知れませんが、それでも自分の力でのし上がってみたいです。

ライバル達と完全に明暗が分かれた斎藤佑樹

林真理子さんとは逆に、私が思う落ちぶれたなあと思う人物は、ハンカチ王子と呼ばれていた、北海道日本ハム所属の、斎藤佑樹選手です。

高校球児当時は、ハンカチ王子として世間を賑わせ、高校球児らしからぬハンカチで汗を拭う姿と、端正な顔立ちで人気を得ていましたが、今は二軍に落ちたりなど、振るわない成績のようです。

一方、人気を二分していた、現ヤンキースの田中将大選手は、メジャーリーグに挑戦し、目覚ましい活躍をしていらっしゃいます。

同じ時期に、実力が拮抗していた選手同士でも、こうも明暗が分かれるものかと思ったものです。

斎藤佑樹選手は、プロに入る前も浮ついた発言等もあったようですし、自分の才能にかまけていた部分もあったのではないかと思います。一生懸命努力していた、昔のようにがむしゃらに鍛錬し、再ブレイクしていただきたいです。

成功の一つの基準は「年収1億円」

私の年収が、1億円を超えるようになったら、成功していると感じられるのではないかと思います。

1億円という金額が全く想像もつきませんが、なんとなく億万長者とも言いますし、3000万ぐらいだと、夫婦共働きのサラリーマンなら届きそうな金額な気もします。

自分の力で成功した証として、1億円という目安がいいのではないかと思います。

私のイメージの中では、年収1億円超えの生活は、まず都内のいい土地に広いリビングをもつ一軒家を買い、投資用にマンションを幾つか購入します。

また、料理は好きなので自分でしますが、コルドンブルーの料理教室にフレンチを習いに行って、たまに友人に振舞ったりします。そして、猫を二匹飼って、飛行機で旅行する際にはビジネスかファーストクラスで、空港のラウンジを使います。

自分専用の書斎で仕事をし、大きいキングサイズベッドで、邪魔されずに眠りたいです。

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