3億円の豪邸を建てた「林真理子」!その勝ち組メソッドとは?

「健全な野心は素晴しい」と言い切る林真理子

私は、福岡県福岡市博多区在住のジュエリーの販売員です。28歳の女で、年収は200万円程です。

私が考える勝ち組は、作家の林真理子さんです。

林真理子さんを選んだ理由は、自分自身の力で自分を高め、努力を続け、野心を持つことを前向きにとらえた女性であるからです。

彼女は、女性であることに甘んじず、ある時は女性であることを活かし、恥ずかしい思い、悔しい思いをエネルギーに変えて、人生を歩んでいらっしゃる姿に感銘を覚えたからです。

また、欲を持つことを恥ずかしいことではなく、欲しいものはすべて欲しい、手に入れてみせるという、女性の心の中の本音を隠さずに、エッセイに記したりされている姿を見て、勇気をもらえたからです。

私も、欲を持つことを恥ずかしいことと思わず、エネルギーに変えて、日々を過ごしていきたいと思えるようになったからです。

恥ずかしさや悔しさを決して忘れない!

林真理子さんの素晴らしい点は、努力とハングリー精神だと思います。

まず、彼女は、自分が興味があるもの、仕事に役に立つ知識を深めること、また女性としての美への探求心を常に持ち、努力し続けることにより、成功を収められたと思います。

次に、自分が感じた恥ずかしさや悔しさを決して忘れず、さらにそれだけではなく、それを克服して見せる、見返してみせるという思いと、それを現実のものにする力を、お持ちであったからだと思います。

また、自分の持つ力というものを、常に信じていらしたのではないかと思います。自分の力を信じていらした背景には、積み重ねられた努力があったからこそであると思います。

根拠のある自信こそが、成功の大きな秘訣のように思います。自信の持つために、自分を磨くことを忘れないことも、大切だと思います。

失敗談も作品に活かして、書籍の売上に繋げる

林真理子さんには、人並み以上の好奇心と、良い意味での欲の深さがあったからだと思います。

「あれを見たい、食べたい、着てみたい」などの欲求が、人並み以上にあるということは、その分、自分の視野や世界が広がると思います。

「できるかどうかわからない、でもとりあえずやってみる」と、そうすれば、可能性はゼロではなくなると思います。できるかどうかを恐れて、やらずにいる限り可能性はゼロのままです。

人生に対する恐れが少ない、というよりは、恐れまでも興味関心の対象にしてしまわれる力を、お持ちであったことが、巡り巡って財産を築くことにも繋がったのだと思います。

また、自分の失敗談までをも仕事に変え、作品に活かして、世の女性に勇気を与えることができる力をお持ちであったことも、書籍の売り上げに繋がったのではないかと思います。

自分のルーツを大事にして、社会に発信

私は、会いたい人に会い、見たいものを見て、食べたいものを食べ、着たいものを着る、そんな彼女の日常生活のすべてを、羨ましく思います。

また、彼女の仕事に対する姿勢、責任感の強さや、気になる点があれば徹底的に調べる姿勢は、見習わなくてはと常日頃思っています。

慌ただしい日々が続くと、つい「このくらいでいいかな」と妥協してしまいそうになりますが、それではいけないと、私自身を奮い立たせてくれるのが、彼女という存在です。

また、故郷を大切にされ、様々なツールを使って魅力を発信されている姿を見て、彼女の影響力の強さを羨ましく思います。

私自身、故郷が大好きで、もっとその良さをいろいろな方に知って頂きたいと思うからこそ、彼女の力を羨ましく思うのでしょう。

歴史の影に埋もれがちな女性の姿を伝える

私に、林真理子さんのような才能があったら、時代の中に埋もれてしまっている女性にスポットライトを当てて、時代小説を書いてみたいと思います。

歴史の陰に埋もれがちな女性の、生き様や思いを調べ、知り、人に伝えることができたなら、人生の幅が広がるだろうと思います。

また、今以上に力強く生きていけるように思います。

そして、私自身、美容やファッションに興味関心が強いので、その分野の専門家やプロフェッショナルに会って、知識をさらに深め、人々にそれを伝えることができたらと思います。

彼女のような人脈を持つことができればこそ、できることのように思います。

想像するだけでも気持ちが高揚し、エネルギーが湧いてくるように思います。幸せやドキドキ感も高まるように思います。

奇行・私生活が目立つ中村うさぎ

林真理子さんとは逆に、私が落ちぶれたと思う人は、同じ作家・エッセイストとして活躍していた、中村うさぎさんです。

彼女も、欲の深さでは負けていないと思いますが、努力というものを怠った結果が、現在の彼女の姿ではないかと思います。

楽な方に流れると、人間良い結果を生まないことを、彼女は身を持って、私たちに見せてくれているように思えてなりません。

また、彼女の言葉は薄っぺらで、厚みが無いように私は感じてしまいます。世の中をなめきっている感が否めません。

おまけに、度重なる美容整形手術に加えて、スティッフパーソン症候群という難病に罹り、元の美貌はすっかり見る影もなくなっています。

自分自身に自信を持つことは大切ですが、そこに努力がなければ、その自信が見る人に嫌悪感を与えてしまうのでしょう。

それは、とても惨めで恥ずかしいことであると思います。

彼女の才能もまた、素晴らしいものであったと思うだけに、今の彼女の姿が残念でなりません。

一度きりの人生を悔いなく生きるのが勝ち組

今の私は、世の中の感覚から言ったら、決して成功者とは言えないでしょうが、年収500万を超えることができたなら、私の中では成功者であると言えると思います。

それだけの年収があれば、今より質の高い生活を送ることができるでしょうし、心の栄養も自分自身に与えることができるように思います。

また、大切な人々にも感謝の気持ちを形にして、伝えることができるようになりますし、良い時間を過ごすことができるようになると思います。

私にとっての成功は、決して物質的な物だけではなく、愛する人々と過ごす温かい時間を、より提供できることにあるのかもしれません。

人生は一度きりで、それを悔いなく生きるだけのお金があれば、それだけで成功者と言えるのではないかと思います。

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