社会に出てから進学したくなり入学金や授業料を調べてみて断念

社会人になってからの進学を考える

私は鹿児島県に住む53歳の男性で自営業をしています。収入はおよそ10万円です。

どうしても学校に行きたいとか、海外留学にはお金が必要となります。奨学金という手もありますが、年齢にもよりますが、歳をとればとるほど奨学金は借りれなくなります。

確かに、社会人の年齢の人に貸すより若い人に融資した方が良いのでしょうが、学業を再び学びなおしてみたいと考えるのは社会に出てからが多く、学生時代に勉強をしなかったことを後悔することもあります。

仕事を始めてから知識の足りなさに気づき、足りなかった知識を得たいと思うのも原因でしょう。知識の無さを痛感することもよくあります。

そのような時はもう一度学生となり勉強をするのが一番の早道なので、夜間でもいける学校を調べた事もありましたが、入学金から授業料を調べてみるとかなり高額になりあきらめてしまう事がありました。

アルバイトしながら授業料を稼ぐのは大変

お金がないために、それが手に入らない事に対して非常に悔しい思いをしました。今でも悔しいです。学生からそのまま引き継いで学生生活を続けたら、今以上に知識が増えて現在の仕事だけでなく生活も楽ができたと思います。

ただし、アルバイトをしながら授業料を稼ぎ生活をするということについては、かなり心理的にも体力的にもきつい状況が続くので、しょうがないでした。親元からたくさんのお金を借りれて、学校に行けたならどうなっただろうと思います。

今でも色々な知識を習得するが大変苦労する

あきらめた事で、違う道もいろいろと考えて、いろんな仕事をしました。人生的には変わるとか、変わらないという事はわかりませんが、わからない事が多いという事については今でも知らないという事が悔しいです。

学生として勉強を続ければ、まだいろいろとわかるのでしょうが、本で調べてもわからない事の多さにイラつきます。住んでいるところも地方に変わったので、益々理想から遠くなったと思います。

都心と地方では情報の収集する方法もなかなか大変で、都心や都会での知識を得る事から比べると大変苦労しています。本もネットで探さなければいけないし、講習会なども地方では行われません。

高いお金を出して移動し、ホテルに泊まり、講義を受けなければいけません。こんなはずではと思う事もよくあります。

お金がなく欲しい物を我慢することが悔しい

やりたいことができないという辛さはあります。ほしいものが手に入らないという事も多いです。移動用に車を購入しようと思っても、手元のお金が無いためにかなりグレードを落として購入に至らなければいけません。

ちょっと目についたものを衝動買いしようとしても、金額を見て押しとどまり、お金を貯めてから購入しに行くと、すでに無いという事も良く経験します。あの時無理して購入しておけばと後悔する事も多々あります。

お金がたくさんあれば、そのような苦労もしなくていいのにと考える事もあります。生活面でも、自営業の場合は税金や年金、支払いなどのお金は付いて回るので、月末はお金の工面に大変です。出る時は一緒と言われますが、本当に出ていく時はあっという間に出ていくので悲しくなります。

本業の他にアルバイトすることが大変

何もやっていません。何をやっていいのかよくわかりません。

バイトに行こうと思っても、時間の制約が緩いバイトは少なく、特に歳を取ってからのバイトはなかなかありません。若い人だったらコンビニなどですぐに雇ってもらえるのでしょうが、歳をとってからのバイトとなると怪しい人と見られてなかなか大変だと聞いています。

継続的なバイトや社員になると、現状の仕事を辞めるか、時間を調整しなければいけないので、それも急な仕事が入ってきた時などは、バイトの仕事は休めないのでなかなか難しいです。

背に腹は代えられないので、常にバイト雑誌や友人の仕事場の話などには耳を傾けているのですが、良い仕事はありません。自分のわがままが強い事は良く分かるのですが、なかなか2つ以上の仕事をうまくやる事は大変な事です。

お金があればあるだけいろんな事をしたい

金額にはよりませんが、たくさんのお金や資産があると余裕のある生活はできそうです。ほしいものややりたいことは次から次に現れると思います。

特に学業などについては、長い日付のかかるものも多いので、それに伴う生活費や食費などの事も考えてしまいます。叶えられる事ならばまだまだ勉強して知識を増やしたいです。

覚えるのが苦手なので、時間をかけてゆっくりと着実に身に着けられるような仕事を改めて見つけてみたいとも思います。

ただ、お金持ちの中では、たくさんお金があっても身を滅ぼした人もいるので、そのようにならないようにしたい気持ちもあります。たくさんのお金を持ってみないとわからない事ですが、裕福な生活はやってみたい気もします。

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