中居正広は年収7億?マルチタレントの成功の秘訣を大解剖!

アイドルで終わらなかった中居正広

私は神奈川県横須賀市で暮らす32歳の男性で、自動車関係の販売業を営んでおり、年収は240万円です。

私が思う、人生の勝ち組であり、成功者だと思うのは「中居正広」です。

すでに解散してしまったものの、「SMAP」という日本で最も人気があり、世界でも名前が知られている、ジャニーズのアイドルの中では存在を放っています。

そんな彼は、歌って踊れるジャニーズというステータスのみならず、ドラマや映画などの主役も飾る、俳優としての演技力、さらには、紅白歌合戦の司会も任されるなど、多方面で活躍しています。

彼が出ている番組は視聴率がとれ、出演している映画も爆発的なヒットをする、という状態です。

もちろん、CMにも出演していますので、多方面から入ってくる多額の収入で、恐らくは一生遊んでいけるほどだと思います。

正に、才能もあり、多額のお金も稼げるという勝ち組の代表例だと思います。

人脈と人望があってこその中居正広

中居正広は、最初はジャニーズでアイドルとして、歌と踊りで活躍していましたが、役者やMCなど、様々な方面で活躍するようになりました。

そんな感じで、マルチな活躍をすることができたのは、彼にあった人脈と、「歌と踊り以外の分野」でもやってみようという好奇心があったからだと思います。

そして、それだけではなく、「中居くんならできる」「中居くんがやったらいいんじゃないかな」と人に思ってもらえるだけの彼の人柄の良さと、人懐っこさも兼ね揃えていた事が重要だったと思います。

もちろん、そこまで成り上がるのには、本人の並外れた努力もあるとは思います。

しかし、自分の努力以外にも、その人脈や顔の広さがあったからこそ、多方面で活躍できる「日本のスター」にまで成り上がったのだと思います。

「中居くんならできる」と思わせる事が必要

私が、中居くんが素晴らしいと思う点は、彼が多方面で活躍し、莫大な財産を得ることができた秘訣として、彼自身の努力、人柄、そして人脈があったからだと思います。

もちろん、俳優やMCの分野に関しては、彼の才能もあったのだとは思いますが、「中居正広にはこの才能やセンスがある」という勘や見る目など、彼が歌と踊り以外のどの分野で活躍できるかを、チョイス出来たという周りの人がいたからだと思います。

更には、きっかけを作ってくれる人脈もあった事も大きかったと思います。

そのきっかけに対する、自分自身のひたむきな努力があったからこそ、それが報われ、膨大な財産を築くことができたのだと思います。

マルチな才能が、中居正広という人間を大きくする

私が思うに、例えば野球選手は、プロを引退して野球ができなくなったら、普通の人になってしまいます。漫画家が漫画を描けなくなったら、普通の人になってしまいます。

そのように「自分の専門分野」から離れた瞬間に、その人はただの人になってしまうと思います。

しかし、中居くんは、歌や踊りの他に、俳優、MCなど、多方面でのプロフェッショナルだと思います。そのため、音楽ができなくても、他の分野で活躍できます。音楽以外の、中居くんのファンの人もいるほどです。

多方面で活躍できているからこそ、より多くのネットワークができ、どんどん活躍の幅が広がっていきます。

そして、東日本大震災の避難所での支援活動など、TVを離れた場所でも、活動を広げていくようになっています。

そのように、多くの人脈と活躍できる場所があるのは、羨ましい限りです。

自分のやりたい事でお金を稼ぐのが一番!

私は、もちろん中居くんより、だいぶ年下です。しかし、彼が私と同じ年の頃は、私の100倍は稼いでいたと思います。それに比べてしまえば、自分は何とちっぽけなんだと思います。

しかし、もし私が、中居くんと同じぐらい財産を持っているとしたら、まずは今している「特にやりたいわけでもないけど、お金を稼ぐために仕方なくしている仕事」をすぐに辞めると思います。

そして、以前よりずっとやってみたかった、飲食店をはじめたいです。

今の仕事も、飲食店の開業資金を集めるためだけにやっているので、一生続けるつもりはありません。

そのため、中居くんと同じぐらいの財力を身につけたなら、すぐ飲食店をはじめたいと思います。そして、彼の様なトーク力や人柄で経営する上でのネットワークをどんどん広げていきたいです。

覚せい剤で転落しきった酒井法子

中居くんとは逆に、負け組だなと思うのは、「のりピー」の愛称で人気を集めた酒井法子さんです。

「一つ屋根の下」での気持ちのこもった演技や、手話を巧みに使いながら、耳の聞こえない人の役を演じた「星の金貨」など、日本のドラマ界では数々の名作に出演してきました。

しかし、歌手としても女優としてもスターダムにのし上がり、「のりピーブーム」で一斉を風靡したものの、数年前に覚醒剤の所持・使用で逮捕されました。

正当な方法で人々の注目を集め、日本で知らない人がいないほどでしたが、やってはいけないことをして、真っ逆さまにドン底まで落ちていきました。

正に「人生の負け組」の日々を過ごしていることだと思います。

守るべきルールを、破ったからこその転落人生だと思いますので、自業自得だと思います。

負け組としての生活がずっと続くと思います。

飲食店を経営して年収2,000万円に

私は、自分のやりたいことがありますが、それを実現するには、何年かかるかわからないぐらいの収入で、生活しています。

同世代の平均収入からも低く、特別な役職も与えられておらず、満腹に食べることもなく、ボロボロになるまで同じ服を着続けています。まさに、代表的な負け組の生活をしています。

飲食店の開業に必要な資金、そして、開店後も、ある程度軌道にのるまでの経費などをギリギリまで削って考えて、最低でも収入で2000万円ぐらいは欲しいです。

そして、飲食店を開業し、常連客も付き、TVの取材などにも取り上げられ、毎年黒字の収益を出せて、はじめて自分のことを「成功者」と認められると思います。

いつになるかわかりませんが、今はそれに向けて頑張るだけです。

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