最大資産額は2,000億円!? 全てを失っても這い上がった堀江貴文

賛否両論あれど、非凡な才能がある堀江貴文

私は、広島県に住む会社員32歳の男性です。年収は400万程度です。

私が考える成功者・勝ち組は堀江貴文さんです。理由は下記の通りです。

  • 行動力がある
  • 逆境にもめげない、それを利用する
  • 冷静(非情ともとれることがあるが)
  • 頭がいい
  • 孤立を恐れない

意見がはっきりとした人なので、賛否が分かれる方だと思います。

ただし、好き・嫌いは分かれるとしても「能力がない」、「無能」などと評価する人はかなり少ないと思います。

ちなみに、私は堀江さんを成功者だと思いますが、身近なところにいて「この人のようになりたい」といったところまでは思いません。しかし能力のある人だと思います。

あとメディアに登場してから結構年数が経過してますが、生き残りが激しい世界においても、なお表舞台から消えていないこともその裏付けかと思います。

逆境にめげないたくましさがホリエモンを作る

上記に挙げたなかで一部重複しますが

  • 行動力がある
  • 逆境にもめげない、それを利用する

などが、堀江さんの魅力として特に大きいと思います。

  • 行動力がある

一番最初にメディアに登場し、ホリエモンの知名度を全国区にしたのは、野球球団の救済騒動だったかと思います。

野球球団のオーナーになることはなりませんでしたが、自分とライブドアの知名度を大きく上げることができたことは、十分に意味があったことかと思います。

  • 逆境にもめげない、それを利用する

詳しい事情まで把握していませんが、会社の社長の座を追われ、刑事施設に収監されていたことがありました。

並の人ならここで終わりでしょうが、そういったトラブルに直面しても利用(収監中の様子をブログで発信など)するなど、たくましさは凄いと思います。

批判は恐れない!信念に基づいて行動する堀江貴文

先に挙げたことと重複しますが、堀江さんは、下記の要素が人並み外れていることかと思います。

  • 行動力がある
  • 逆境にもめげない、それを利用する
  • 冷静(非情ともとれることがあるが)
  • 頭がいい
  • 孤立を恐れない

「場の空気を読む」ということ良しとせず、周囲から批判されることを恐れず発言をする、行動をする…

これにより機会を逃がすことがないよう、冷静に物事を見極めているのだと思います。

先日あるテレビ番組で「昔の自分は生意気だった。これにより反感をもたれ、自分のやりたいことが失敗したかも」といった発言をされていましたが、そのことも素直に受け入れ学ばれていることも強みと思います。

「イロモノ」要素の印象が強いかもしれませんが、凄い人だと思います。

ベンチャーを立ち上げて成功者の道を歩む

  • 日常生活や社会貢献

このあたりのことで詳しくは把握していないので書くことはできません。ただ推測ですが、日常の生活で「好きなものには惜しみなくお金を使う」といった印象を勝手に持っています。

もしそうであれば、自分の趣味や関心のあることにふんだんにお金を使うことはうらやましく思います。(社会貢献なども取り組んでおられたらごめんなさい…)

  • 仕事内容

これについては全般的にキレ者であるため、凄いなあと思います。

上記に挙げた点に加え、大学在学中から企業して自分の能力でここまでやってこれている(そして平均の水準以上の生活を実現できている)ことは羨ましいと思います(自分は「雇われ」の人生なので余計にそのように思うのですが)。

ホリエモンみたいに起業したい

私に堀江貴文さんのような実力やスキルがあったなら、やはり自分で会社をつくって「自分のペース」で働いてみたいと思います。

行き過ぎた贅沢をしたいというわけではないです。ただし自分が生活してみたい場所で、趣味や関心のあることについてはそれなりに贅沢をする。

仕事のペースはあくまで「自分主体」で無理なくやってみたいです。

会社勤めをされている方であれば、多くの人がそのように感じるところがあると思います。

堀江さんには、憧れるだけでなく、少しでもそういった理想に近づけるよう努力しなければいけないと思いますが··

ただし発言や行動については控えめにし、あまり目立たないようにしたいです。

私自身は気が弱いほうなので、あまり注目されることが好きではありませんので(周囲からヘタに目をつけられるのも怖いですし)。

「この、ハゲ~っ!」で負け犬になった豊田真由子

同じ高学歴という立場でありながら逆に評判を著しく下げたのは、元国会議員の豊田真由子さんを思い浮かべました。

最近だと秘書への暴行が疑われ、大問題になりましたね。

大まかな経歴をみると、エリート街道をひた走ってこられたのだと感じました。それだけでなくご本人も能力や意欲が高い。

報道で取り上げられた件について詳細や真実については分かりかねます。

しかし、ご本人と比べたら取るに足らない(大変失礼な表現になって申し訳ない)秘書を軽く見ていたら、隙を突かれて足元をすくわれた…そして選挙で落選…

自分の注意力を全方位に絶やすことなく向けるのは難しいと思いますが、やはり「油断・慢心」は恐ろしいと感じました。

ただ能力が高い人でありますので、時間を置いてまた表舞台にカムバックできる人ではないかと思っています。

収入よりも「自分のペース」が大事

年収でいくらになったら成功者…とは想像できません。

例えば1,000万円近くになったら、金額としては成功していると判断できると思います。しかし高い年収を得るためには、それ相応に代償も必要です。

自分の能力は特別に高いものではないため、仮に高い収入を実現したとしても、生活に余裕がないため「何のために生きている?」と考えているような気がします。

逆にそこまでの年収に到達しなくても、ある程度自分のペースで仕事をし、趣味や関心のあることに「それなりに」お金をかけられるようでしたら、成功者という表現は行き過ぎかと思いますが「まあまあのところまできたな」と感じると思います。

どんなものも行き過ぎは、どこかしらに支障をもたらすと思うので。

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