イチローの年収は200万ドル。「生きる伝説」を維持する為の努力とは

走・攻・守がすべて揃った天才・イチロー

私は、広島県廿日市市で暮らす男性です。31歳で、現在、無職のため年収は0円です。

私が考える人生の成功者はイチローです。

理由は、日本プロ野球界で、7年連続首位打者という偉大な記録を残し、更に、走塁や守備の面でも数多のプロ野球選手達に引けを取らない程の、高レベルを有している点です。

また、日本だけでなく、アメリカのメジャーリーグの世界でも同様に、全てにおいて高水準であることもあげられます。

打撃なら王や松井、盗塁なら福本といった具合に、いずれかに特化した選手は他にもいますが、現代の野球において、イチロー程に、走・攻・守の3拍子が全て球界トップレベルの選手は、これまでに見たことがありません。

イチローのこれまでの獲得総年俸や、世界中の人々への知名度などを考慮すると、彼が成功者であることは間違いないと思います。

イチロー流「怪我をしない」理由とプロ意識

イチローが成功した理由としては、まず第一に、ドラフトでオリックスに指名されたことがあげられると思います。

そこで故・仰木彬監督と出会い、指導を受けたことが、彼の成功の始まりだったのではないかと思います。

そこでの出会いがあったことで、オリックスでの成功へとつながり、メジャーリーグへの挑戦へとつながっていったのでしょう。

そして第二に、野球に向き合う姿勢があげられると思います。

イチローは、野球に対して非常に真摯に向き合っています。その証拠として、扱う道具の手入れや体のケアなど、地道なことを念入りに行っています。

そのため、私は、彼が野球で大怪我をしたところを見たことがありません。

それも、毎日の念入りな体のケアや準備を怠らない姿勢があってものだと思います。

野茂秀雄という先人あってのメジャー挑戦

私は、イチローが莫大な財産を築くことができたのは、他の人にはない、努力の才能と運があったからだと思います。

実は、イチロー自身の身体能力は、他のトップアスリート達と比較すると、あまり高くはありません。

それでも、彼が何故、これほどまでに偉大な選手になれたのかと考えると、それは努力を惜しまず、努力し続けられる才能を持っていたからではないかと思います。

しかし、努力だけでは限界があると思います。実際、数多くの選手が見出され、そして戦力外となっていく厳しい世界です。なので、彼にはその努力が実を結ぶ運もあったのではないでしょうか。

その運の良さとして表れているのが、イチローよりも前にメジャーリーグに挑戦し、日本人でも出来ると思わせるきっかけを作った野茂秀雄がいたことだと思います。

野茂秀雄がいなければ、イチローがメジャーリーグで、早くから活躍をすることができたかどうか、分からないでしょう。

苦しい時ほど感じるパートナーの必要さ

私が、イチローの日常生活で、羨ましいと感じるのは、好きなことを仕事にして、実際に成功している点です。

私のような一般人では、まず好きなことややりたいことを、実際に仕事として活かせるかどうかも、定かではありません。

やりたくないことや、やったこともないようなことでも、仕事と割り切って我慢しながら、やり続けていかなければならないのが普通だと思います。

そして、彼を羨ましいと感じるのは、彼を支え続けてくれている、パートナーがいるという点もあります。

私には、そういう存在がいないこともあり、日々の生活の中で、辛い思いや苦しい思いをしたときに、それを分かち合ってくれる存在が欲しいと思うこともあります。

そんな、私が持っていないものを持っている彼を、羨ましいと感じます。

才能あっての大円団な人生

私が、イチローと同じだけの実力を得ることができたら、プロ野球選手になりたいです。

私は子供のころから、野球が好きだったので、好きな野球をやって大金を稼ぐことができれば、それはとても幸せなことだと思います。

また、イチロー選手と共に、日本プロ野球の歴史に名を残すような活躍をし、いずれはメジャーリーグに挑戦して、イチロー選手と肩を並べるような選手になりたいです。そして、多くの人々の記憶に残るような名選手になりたいです。

そうすれば、きっと私の人生は、今の停滞し淀んだものとは全く違うものになるでしょう。

もっと色々な人と出会い、ときにはぶつかり合い、それでも最後には笑って手を取り合うような、そんな波乱万丈でも大団円を迎えるものに、変わるのではないでしょうか。

現役時代の活躍すら色あせた清原和博

イチローとは逆に、負け組だなと思うのは清原和博です。清原は、PL高校時代からスター選手で、甲子園でも活躍しました。

ドラフト会議で西武に入団して、すぐに1軍選手として大活躍をしました。

その後は、念願だった巨人へ移籍し、そこでも活躍するなど、プロ野球選手としては超一流の成績を残しました。

しかし、現在では、覚せい剤を所持・使用していたとして、逮捕されるという悲しいニュースで、世間を騒がせています。

そのうえ、現役時代から使用していたのではないかという疑惑もあり、せっかくのすばらしい記録も、色あせて見えてしまうのがとても悲しいです。

こういった転落人生にならないためにも、今の野球選手には、悪い誘惑をしっかりと断ち切る、意志の強さを身に着けて貰いたいです。

多少贅沢にお金が使える年収1000万円

私が、自分のことを成功者だと認められるようになるには、私の年収が1000万円を超える必要があると思います。

私は一般人なので、1000万円というのも大金過ぎるように感じてしまいますが、やはり世間的には1000万円という数字は、キリが良いので、そこを超えれば成功者と言えるのではないでしょうか。

また、その年収に達したときの私の生活は、きっと今と大きくは変わらないけれど、今よりも多少贅沢にお金を使えるようになっているのではないかと思います。

たとえば、少し立地の良い物件に住んだり、買い物をするときに、あまり値段を気にせず買えるようになったり、結婚を考えたり、ゲームを沢山買うようになったりと、今までの生活に、多少のプラス要素が加わるのではないかと思うのです。

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