剣と魔法のログレスに2万円も課金。レアな装備品は出てくれない!

毎日3時間「剣と魔法のログレス」でプレー

私は、44歳の女性で東京都に住んでいます。職業はDTPデザイナーでおおよそ月160,000円の収入があります。

私は、「剣と魔法のログレス」に1ヶ月で2万円使いました。

ブラウザゲームのため、パソコンを付けたら同時にログインしています。在宅ワーカーなので、日中は仕事状況が緩い時に、待ち時間や手が空いた時に平均で1~2時間くらいします。

多忙期には日中はログインしません。

夜は食事やお風呂などを終えてから2~4時間くらいしています。

MMORPGなので、プレイをせずともフレ登録をしているプレイヤーとの雑談や、オート戦闘でのレベル上げなどもあり、実際に自分でプレイヤーとして動かすのは一日平均で3時間くらいだと思います。

剣と魔法のログレスはチーム戦がメイン

剣と魔法のログレスは、ソロプレイヤーとしても遊べますが、基本はパーティを組み、チームで討伐やクエストのクリアなどがメインです。

戦闘の際にドロップするアイテムを強化すると、ある効果が得られるオプションが発生します。

それらを武器防具などに継承し、装備を補強していきます。それぞれのプレイヤーにより強化したい部分も個性がでてきますので、そこはとても魅力的です。

また、当初は5人パーティで挑戦しないと倒せなかったボスを、ソロで倒せる所まで育成ができると達成感があります。

他のゲームとのコラボイベントも豊富で(イベントが続き過ぎるとやる事が多過ぎる感じもありますが)長い期間、飽きずに楽しめるゲームだと思っています。

MMORPGではありがちな事かもしれませんが、一度休養などをしてしまうと次に戻ってきた時にブランクを感じるので、止め時が分からなくなります。

レアな特攻装備品を手に入れる課金ガチャ

剣と魔法のログレスでは、月ごとに変わるメインイベントがあります。そのイベントの為のいわゆる「特攻装備品」があり、それらは基本的に課金ガチャでしか手に入れる事ができません。

このゲームでは装備品によってはトレードが可能のため、ゲーム内の市場でもゲーム内の通貨を利用して手に入れる事はできますが、いずれも高額です。

そのため、課金で購入し、ダブった装備品などを市場で売り、ゲーム内の通貨を得る。そして得た通貨で市場から良い物を買う、という流れが一つ。

また市場には上限金額が設定されているため、よりレア度の高い武器防具は課金からでしか手に入れられません。

月のメインイベントの為の課金と、回りで強くなっている仲間を見ると焦ってしまい、つい自分も…と課金に手を出してしまいます。

負けず嫌いな人は課金しやすいかなと思います。

剣と魔法のログレスのやりすぎで引きこもり

剣と魔法のログレスをやるため、時間拘束があるので、家族と過ごす時間が割かれるようになります。食事をした後の雑談も短く、ゲームのイベントに合わせての就寝になってしまいます。

仕事が忙しい時期は夜も休めばいいのですが、やはり気になってしまい深夜からログイン、明け方まで…という事も多々ありました。

睡眠時間は劇的に犠牲にしているなと感じています。元々インドアタイプでしたので、外に出る時間も減りました。

友人たちとの飲み会や遊び、電話なども随分と少なくなっています。

また、プレイしだすと時間がたつのもあっという間に感じるので、休日などは気付くと夜になっていたりと、何もせず、ただただゲームだけをしていた一日になってしまった事も多々ありました。

犠牲になっているのは「時間」と「リアルな人との交流」です。

課金の怖さは何も残らない後悔と支払い

自分って終わってるなーと思うのは、剣と魔法のログレスにいくらお金をつぎ込んだ所で、手元には何も残らないことです。

課金ガチャは確率などは様々に憶測が飛んでいますが、回す目的は「レア度の高いもの」を出したいが為です。これが本当に出ない。

統計は分からないのですが、恐らく今のゲームでは、私は中課金者にあたると思っています。

強い武器が欲しくて最大で5回連続で課金ガチャをしましたが、目当てのレア度の高い装備品は一つも出てくれませんでした。

後になってクレジットの明細の合計金額を見るとがく然とします。

気になっていたバッグが余裕で買えてしまってたり、欲しいと思っていたコートの金額と同等になっていたり。感覚の違いなのかもしれませんが、課金で使う1,000円は躊躇せずに使ってしまえるのですが、ランチで1,000円払うのには少し考えてしまったりします。

後で考えると形に残らない、一時の快感の為のものに1,000円払うよりも、美味しいランチを食べるべきだったと後悔します。

ゲーム専用のクレジットカードまで

MMORPGを始める前はスマホのゲームに、その前はパチンコ、パチスロにハマっていました。

元々のギャンプル好きが災いして課金に歯止めが効かない状態になりつつありました。ゲームの課金のために、専用のクレジットカードを作ろうとしたまでです。

残念ながら、実際には作れなかったのですが、今はここまで、と課金額を決めて遊んではいるものの、あと少し後少しで決めたライン内で収まる事はあまりありません。

普段の生活で外にでかけないで居る分、出費は少なく済んでいるはずなのに、ゲームの課金額は増える一方でクレジットの請求額も徐々に高くなってきています。

これまでの合算金額は怖くて計算していませんが、一瞬の気分の高揚を得るためだけにデータに対してお金を費やしていることは、人生に何も意味がないことだと分かっているのです。

それでもやめられないのが課金ゲームの怖い所だと思います。

剣と魔法のログレスに消えたお金でできたこと…

これまで剣と魔法のログレスに課金してきた額を使わずにいたら、まずクレジットカードの手持ち枚数は少なく済んでいると思います。

ここ最近ですが、資格について興味を持ち始めており、こちらも形には残らないかもしれませんが、同じ金額を通信講座に使っていたら、資格がいくつか取れていたかもしれません。

家の中に閉じこもらずに外にも出かけられていた事でしょう。旅行もほとんど行けておりません。

消えたお金もそうですが、消えた時間も中々重たい物だと感じています。

プレイ中は、仲良く会話できるゲーム内の仲間も、ふとすると連絡もとれず、どこに住んでいるかも分からず。

実際にはとても希薄な関係だっとことに気付きます。

後の人生に役立つ物、事に使わずにゲームに執着していた事は悔やまれます。

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