予算が少なく人工芝を敷き白い玉砂利に替えるのを妥協したリフォーム

少ない予算でリフォームし妥協した部分はDIYを考える

私は北海道に住む7歳の女性で専業主婦です。収入はありません。夫は月収約24万円です。

正確に言えば、昨年11月に外構のリフォームは行いました。しかし、お金があまりなく、たくさんの予算をかけられない状況だったため、かなり妥協したリフォームしなってしまいました。

何を諦めたのかというと、家の目の前に人工芝を敷き詰めることと、普通の砂利を白い玉砂利に替えることを諦めました。人工芝については、予算でできる限りの部分は敷き詰めたのですが、それがほんの少しの面積だったため見た目がかなり貧乏くさくて見るたびに凹みます。

その人工芝と玉砂利を諦めた時は、悔しいから業者を頼らずにお金をかけないで自分で玉砂利を敷いてやろうじゃないか、と奮闘するような気持ちでした。しかし実際のところ、家事と育児に追われまくっていて未だ普通の砂利が敷いてある状態です。

次はしっかり貯金し妥協しないリフォームをしたい

将来的には家の周りをもっと整えたいと思っているので、どうにかしてお金をきちんと貯めてもう一度リフォームしてやろうと思いました。妥協してしまうといつかきっと後悔するので、お金を貯めて納得のいく家の外構に仕上げようと思いました。

あとは、お金をたくさんかけられないのであれば、自分でできることは、やってみようという気持ちもありました。例えば前述の通り、玉砂利くらいならホームセンタ―で購入してきて、自分で敷き詰める作業ならできそうです。

すべてお金で解決しようとしないで、いかにお金をかけずして家の外をキレイに整えられるかという方法を考えるようにしました。そうしないと、一生懸命お金を稼いでくれている夫に申し訳ないのです。

DIYに興味がでて観察や勉強が楽しい

人工芝と玉砂利を敷き詰めることを諦めたことによって、自分でホームセンターに足を運び、色々なリフォーム素材を吟味したり、雑誌やネットでおしゃれだなと思うような家の外構を意識して学ぶようになりました。

だから、諦めたことによって得られたものも大きいと思います。また、自分で何か工夫してできることがないかを探ることは意外と楽しいもので、お金をかけるリフォームが全てではないということがわかっただけでも、自分の人生においてプラスになると思います。

今でも理想の外構を追い続けていますが、けっこう楽しいものです。

自分に自由に使えるお金がない状況が辛い

やはりやりたいこと、欲しいものを諦めなければならないことが一番つらいです。とはいっても、私たち家族は住むに十分すぎる快適な家もあり、食べることや着るものにも不自由している状況かというと、決してそうではありません。むしろ豊かなほうなのだと実感しております。

だから、これ以上の贅沢は必要ないのかもしれません。でも、私も人間で欲望の塊なので、自分が自由に使えるお金がない状況だと辛いと感じてしまいます。今は住宅ローンの支払いや生活費、子供にかかるお金諸々を差し引くと、夫が一生懸命稼いでくれたお金はほぼ消えてゆきます。

そのような状況なので、専業主婦の身分の自分にかけられるお金はほぼゼロという状況が一番しんどいです。

スキマ時間を利用し自分の小遣を稼ぐ

十分なお金までとはいきませんが、自分にとって必要なモノやちょっと欲しいなと思うモノのために、家でもできるプチ稼ぎはやっています。例えばスキンケア商品等の美容にかかわるものや、新調したい服があれば、家計に響かないようにその稼いだお金で買うようにしています。

具体的に何をやっているかというと、主にアンケートモニターやポイントサイトでのお小遣い稼ぎとライティング作業です。いずれも自宅にパソコンがあればできるので助かっています。

まだ幼稚園に通っていない3歳の娘を見ながら、スキマ時間を利用してちょこちょこ稼ぐのが精いっぱいな状況です。子供たちに手がかからなくなってきたら、外に出てもう少し稼ぐ金額を増やせたらと思っています。

今、私が欲しい金額はざっと計算して総額500万

気が遠くなるような金額です。それだけ自分は欲望の塊だということです。卑しいですね。まず、今乗っている軽自動車は新車で購入してから約10年ほど経過しています。最近は子供達も大きくなってきたため、家族総出で乗ると狭いのです。

そろそろファミリーカーが欲しいところです。あと、TVと炊飯器が壊れかけているので買い替えたいのと、前述の納得いくリフォームをするとなると500万円くらいは余裕でかかります。これが全て叶えられるのであれば、お金がなくてしんどいと感じることも少なくなるのではないでしょうか。

しかし、今度は大きな車の維持費とやらで結局はまたお金がかかり、お金がないと嘆くといった同じことの繰り返しのような気もします。

 

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