特技のビートボックスを極めたヒカキン。エアロスミスと共演を果たす

動画で募金を呼びかけ。慈善活動に積極的なヒカキン

私は香川県に住む26歳の男性です。職業は介護職で年収300万円です。

私が成功者だと思うのはユーチューバーの「ヒカキン」です。

ヒカキンのチャンネル登録者は500万人を越えていて、動画一本の再生数だけでも万単位は当たり前なので、稼いでいる額も相当なものだと思います。

また、日本のユーチューバーといえば、まずヒカキンの名前が挙がる上に、幅広い世代からの人気を集めています。

元々ヒカキンは「スーパー」のアルバイト店員だったということなので、アルバイトから今の地位を手に入れたヒカキンを選びました。

ヒカキンの動画の中で紹介されていましたが、東日本大震災といった国内で発生した災害に対しても、真摯に受け止めて募金活動をしたりと、お金の使い道も評価が高いです。

持ち前の「ヒューマンビートボックス」を披露したり、楽しい企画を考えたりと、とにかく人を楽しませることにも努力を惜しまないところも、良いと思いました。

トップYouTuberを維持するヒカキンの努力

ヒカキンの凄いところは、日々の努力とファンを大切にする心掛けだと思います。

ユーチューバーと簡単に言っても、毎日休まずに動画を撮影して編集したり、動画のネタを考えたりと、ユーチューバーの仕事は思った以上に大変だと思います。

大物ユーチューバーになればなるほど、動画の面白さがマンネリ化しないように努力し、日進月歩な世界だと考えます。

反対に、有名なだけに、軽はずみな言動が炎上騒動に発展してしまい、世間やファンからバッシングを浴びる恐怖もあるはずです。

ヒカキンはそれらを乗り越えて、特技のヒューマンビートボックスを磨き続けてきたことが、成功への足跡だと感じます。

「好きなことで生きていく」というスローガンの裏には、私たちが想像している以上の努力と挫折の物語が隠されていると思います。

特技のビートボックスでエアロスミスとコラボ

ヒカキンがこれほどの成功を収めることができたのは、普通のアルバイトだったという経歴が大きいのではないかと思います。

やはり最初からお金持ちの人が更に財産を築いたとしても、そこからは何も生まれないはずです。アルバイトの限られた収入の中から、考えて出費しなくてはなりません。

お金のありがたみを知っているからこそ、必要な時には使って、必要でない時は貯金したり、人のために出費したりと、お金の使い道をしっかりと考えています。

また、ヒカキンは特技のヒューマンビートボックスも、最初はあまり評価されてはいませんでした。

しかし努力を積み重ねた結果ファンが増えていき、海外の大物アーティスト「エアロスミス」と共演まで果たしています。

途中で諦めずに特技を磨き続けた努力が、最終的に実を結んだのではないでしょうか。

子どもから大人まで。ヒカキンのファン層は幅広い

なんと言ってもヒカキンには、好きなことや特技を仕事にしていて、毎日のように投稿している動画を観てくれる人が、大勢いるところが羨ましいです。

食べたいものを食べる動画、欲しかったものを買って紹介する動画、旅行に行った動画などを投稿しても、視聴者から評価されます。

また、募金活動にも積極的で、震災の時は惜しまず大金を募金しているところが、羨ましい以上にカッコいいと思います。

好きな芸能人と共演できる機会や、好きなゲームのイメージキャラクター、果ては雑誌の表紙に起用されたりしているところが羨ましいです。

ヒカキンの兄もユーチューバーなので、身近に同じ目標や悩みを持った仲間や友達もいるところも良いと思います。

子供たちからは将来はユーチューバーになりたいと、ヒカキンを見て言ってくれているので、彼にとってこれ以上の幸せは無いと思います。

ヒカキンになれたら「成功ノウハウ」を伝授したい

もし私がヒカキンと同じ実力を得たとしたら、少しでも世界中の人に元気や楽しみを与えられることがしたいです。

もちろんお金を稼いだら、好きな物を買ったり食べたりはします。あとは家族に、今まで世話になった以上の恩返しをしたいです。

私の人生は180度変わると思います。

しかし、自分だけが実力を持っていると過信せずに生きたいです。

もし自分を目標としてくれているような人がいるとすれば、私の経験や知識を多くの人たちに教えてあげたいです。

そうでなければ、今まで当たり前のように身近にいた家族や友人たちが、必ず離れて行ってしまうと思います。

「自分だけの力で成功した」と思わずに、「色んな人の支えがあって今の自分がいる」ということを忘れずに、実力を発揮して目標に向かっていきたいですね。

多くの番組を抱えていた島田紳助。突然の引退

ヒカキンとは違い、落ちぶれてしまったと思うのは「島田紳助」です。

以前はバラエティー番組の司会やコーナーに引っ張りだこで、「行列のできる法律相談所」は好きでよく観ていました。

トークやネタも出来て、共演者を上手く立てていたと思います。

島田紳助ほどの大物芸能人でも、ほんの少しでも油断をすると、一気に周囲からまくし立てられるのだと、驚きと同時に恐怖もありました。

島田紳助自身がプロデュースしたユニットの曲が売れるなど、好評だったのに本当に残念だと思います。

信用していた家族はもちろん、先輩や後輩を裏切ったことになる以上に、ファンを悲しませる結果にもなりました。

他にも落ちぶれてしまったと感じる有名人はいますが、最初に頭に浮かんだのは島田紳助です。

今ではゴルフやバカンスを楽しんでいるという噂ですが、本人の想いは本人にしか分からないですね。

自分のレベルなら年収1,000万円で十分に成功者

大まかに年収がいくらになれば成功という概念は存在しない気がしますが、1,000万円からは成功者という印象はあります。

もし1,000万円の年収があれば結婚して子供ができても、よほどの浪費と贅沢をしない限りは苦労することはないと思います。

お金を持つと「人柄が変わる」とよく言いますが、私の場合、人柄はあまり変わらないと思います。

生活レベルは年収に比例して上がるでしょうから、テレビやベッドの家電にはこだわります。マイホームを建てて、ムリ無く余裕を持ってローンを返済していくと思います。

もちろん貯金もしていき、緊急の時のためや老後に向けて蓄えていきます。外食の頻度は増えるでしょうが、自炊も徹底して、健康に気を遣いたいと思います。

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